稲垣吾郎『スカーレット』出演決定 1989年『青春家族』以来30年ぶり朝ドラ 喜美子と息子支える医師役

1月22日(水)16時6分 オリコン

『スカーレット』に出演する稲垣吾郎

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 俳優の稲垣吾郎が、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(月〜土 前8:00 総合ほか)に3月上旬放送の第22週から出演することが同局から発表された。稲垣が朝ドラに出演するのは、1989年に放送された『青春家族』以来、約30年ぶり。

 稲垣が演じるのは、喜美子(戸田恵梨香)が病院で知り合う医師・大崎茂義。息子の武志(中須翔真)が病気になった際の主治医で、穏やかで親しみやすく武志と喜美子を精神的に支えていく。

 稲垣は「連続テレビ小説への出演は1989年の『青春家族』に出演して以来、約30年ぶりとなりますので大変感慨深いものがあります。喜美子と息子・武志の支えとなる医師をしっかり演じていきたいと思います」と意気込んでいる。

 制作統括の内田ゆき氏は「ヒロイン・喜美子にとって、息子の病気というこれまでにない苦難に、ともに立ち向かってくれる医師は、物語終盤のとても大切な役どころです。医師としての信頼とともに、少し型破りなところも感じさせる個性的な人物。柔らかさと強さをもって演じていただければ、と大いに期待しております」とコメントを寄せた。

オリコン

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