シリーズ25周年記念作品第1弾! 『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』発売決定【ざっくりゲームニュース】

1月22日(金)22時0分 おたぽる

『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』ティザーサイトより。

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——毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは昨日、『スーパーロボット大戦』シリーズ25周年記念作品第1弾として、PS4およびPS3に『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』を今年リリースすると発表した。本シリーズは1991年にゲームボーイで第1作が発売されて以来、これまでに90作(ベスト版含む)もの関連作品がリリースされ、シリーズ累計販売本数は1,600万本を突破している。本作では、新たに「ビギナーズモード」や「ガイダンスシナリオ」を搭載しており、初心者でも気軽に楽しめるよう制作されているようだ。もちろん、『スパロボ』恒例の美麗なグラフィックによる迫力満点の戦闘シーンは健在なので、シリーズのファンも楽しみに完成を待とう!

 次に株式会社日本一ソフトウェアは、PS Vita向けアクションゲーム『ロゼと黄昏の古城』の公式サイトを正式にオープンした。本作はタイトルにもあるように古城を舞台に、呪われた茨を背中に宿した“ロゼ”という少女と丸くて力持ちな“巨人”が、お互いに助け合いながら冒険を繰り広げるアクションゲームとなっている。一見すると心温まる物語が展開するゲームのように思えるものの、公式サイトによればロゼの秘められた過去によって2人は残酷な運命へと導かれるとのこと。本作を手がけているのは、ハードな作風で知られる『htoL#NiQ −ホタルノニッキ−』を制作した古谷優幸氏であり、本作でもその作風が反映されるのか気になるところ。発売は4月28日予定とのことだ。

 最後は株式会社スクウェア・エニックスが、iOSおよびAndroid向けRPG『グリムノーツ』をリリースしたというニュース。本作は「童話の世界」をテーマにしたRPGで、何故か自らの運命が記されていない「空白の書」を持って生まれた主人公たちが、狂わされた童話を救うために元凶のカオステラーを探しつつ、自らが空白の書を持って生まれた意味を探す物語が描かれるようだ。公式サイトでは、リリースに合わせてPV第2弾を公開。本作の概要やゲームシステムの一部が紹介されているため、プレイする前に視聴しておくと良いかもしれない。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より。
・25周年記念作品第1弾「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」2016年発売予定
http://bandainamcoent.co.jp/corporate/press/release/61/pdf/20160121.pdf
・『ロゼと黄昏の古城』公式サイト
http://nippon1.jp/consumer/rose/
・『グリムノーツ』公式サイト
http://www.grimmsnotes.jp/

おたぽる

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