国民1人当たり、年120万円までの給付が可能!? コロナ禍で疲弊した日本経済を救うためにはベーシックインカムが必要!

1月22日(金)11時0分 Rooftop

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『毎年120万円を配れば日本が幸せになる』(扶桑社刊)が1月21日発売となる。

コロナ禍で、 多くの企業や労働者が苦しんでいる。 失業者は増え、 中小企業を中心に倒産が相次いでいる。 GDPは激減し、 日本経済が疲弊している。 この現状を救うためには、 個人への継続的な現金給付「ベーシックインカム」の導入が必要だと本書の著者である井上智洋氏と小野盛司氏は主張する。

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井上氏と小野氏が主張は、 つまり、 赤ちゃんからお年寄りまですべての国民に、 無条件にお金を配るという政策だ。 しかも特別定額給付金のように1回配ったきりではなく、 継続して配る。 そしてその額は、 小野盛司氏がシミュレーションした結果「国民1人あたり年120万円までは十分可能」だという。 生活が苦しい人も、 お金持ちも、 中間所得層も、 みんながより豊かになる。 ほとんど誰も損をしない。 しかも日本経済が復活する。 そんな可能性を秘めているのがベーシックインカムだ。

しかし、 財源はどうするのか? 将来世代が借金で苦しむのでは? そんなにお金をもらうと働かなくなってしまうのでは? そんな疑問や日本経済が抱える課題を、 本書ではグラフなどを使い、 わかりやすく解説する。

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●“お金配りおじさん”こと前澤友作氏は「ベーシックインカム」についての壮大な実験をしていた?
●毎月10万円を、 全国民に配り続ければ日本経済は必ず良くなる?
●ベーシックインカムで人手不足が解消する!?

など2人の有識者が「ベーシックインカム」についてわかりやすく解説。

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