シンフォニー音楽劇『蜜蜂と遠雷』 天才ピアニストのヒロイン役にヒグチアイが大抜擢!

1月22日(金)18時0分 Rooftop

孤高のシンガーソングライター、ヒグチアイが、今春開催される中山優馬主演のシンフォニー音楽劇「『蜜蜂と遠雷』〜ひかりを聴け〜」に、ヒロイン役として出演することが決定した。
ヒグチアイはキャリア10余年を数えるシンガーソングライターで、2歳からはじめたという圧倒的な技量のピアノと、心の奥深くに語りかけてくる言葉で紡がれる説得力ある歌は、聴くものの心を捉えてはなさない。彼女のファンを公言する著名人も多く、昨年9月発売のベストアルバムに収録された新曲「東京にて」は、混迷極める今の時代に呼応するかのようにラジオ媒体を中心に大きな話題となり、その輪は今なお拡がり続けている。
そんなヒグチアイが、2019年に映画化もされた恩田陸作の音楽小説『蜜蜂と遠雷』で演じるのは、天才ピアニストの栄伝亜夜役。舞台初挑戦ながら、クラシックピアノ生演奏やオーケストラとのコラボレーションを交え、決して平坦ではない天才ピアニストの苦悩をいかに演じ切るのか注目したい。

シンフォニー音楽劇「蜜蜂と遠雷」画像.jpg

【ヒグチアイ コメント】
舞台、初体験。こわくてぶるぶる震える。だけど、未知なものに触れる期待感にも震えている。いや、でもなぜ受けてしまったのか。そんなふうに何度も行ったり来たりを繰り返している日々。だけど何回人生をやり直しても、きっとまたやりたいと言うだろう。それほどまでに「蜜蜂と遠雷」の大ファンなのです。わたしにできることはきっと少ししかないけれど、知らないことに素直に、一生懸命挑みたいと思います。

Rooftop

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