滝クリ、華麗さ増すセレブ生活 高額祝いやドッグシッター

1月22日(水)16時0分 NEWSポストセブン

愛犬・アリス(右)の散歩は、”第三者”が

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 都心にあるブランド産院で、家族は祈りながらその時を待っていた。どことなく緊張した面持ちなのは高齢出産ということもあるのだろう。日付が変わった午前0時過ぎ、分娩室から大きな泣き声が聞こえてきた。出産に立ち会った小泉進次郎氏(38才)は妻の滝川クリステル(42才)と長男を優しく抱きかかえた。


 1月17日、小泉家に「5代目」が誕生した。


「純一郎さん(78才)が初孫の名付け親になったといいますから〇〇郎という名前でしょうか。待望の跡継ぎですから、親戚や関係者は大喜びしています」(永田町関係者)


 一方で、小泉家の周辺からは「このままでは厳しい」と不安の声が囁かれて——。


 出産直前、進次郎氏は「育児休暇」の取得を宣言した。期間は産後3か月以内に約2週間。「大臣の仕事はそんなに甘くない」という批判の声もあるが「環境省に育休を取得しやすい働き方を取り入れる」ためにも必要な決断と説明した。進次郎氏は専門家に「産後うつ」の説明を受け、妻の様子を隣で見ていて、率直に育休を取りたいと思うようになったという。


 当然ながら、女性だけでなく男性が育休を取得することも推奨されるべきで、もっと取得しやすい環境を作ることは絶対に必要なことだ。


 しかし今回、進次郎氏の宣言に違和感を覚えてしまうのはなぜだろうか。間違いなく「いい夫」であり、社会を変えていく「いい決断」をしているはずなのに。


 滝川のセレブ生活は結婚後さらに華やかになっているという。昨年11月に自身のSNSで報告した「ベビーシャワー」もその一例。


◆ブランドものばかりの欲しい物リスト


 ベビーシャワーとは親しい友人や家族が集まり、安産を願うパーティーで、妊娠8か月頃に行うことが多い。アメリカ発祥で、出産後、赤ちゃんの世話で忙しくなる母親の「ひとりの女性」としての貴重な時間を楽しむという。


 ハリウッドセレブたちの超豪華なベビーシャワーはたびたび話題を呼んできた。


「女優のキム・カーダシアンは“桜の森”をテーマにして、豪邸を桜の木で埋め尽くし、ピンクのバックライトで華やかすぎる演出。ヒルトン姉妹の妹はニューヨークの高級ホテルで開催して数千万円かかったといいます。


“王室離脱”でお騒がせのメーガン妃はアーチーくんを妊娠した際、パーティー費用として4700万円を費やしバッシングを受けました。本来ベビーシャワーは豪華だからいいというものではないですからね」(セレブ誌ライター)


 日本で行われた滝川のベビーシャワーの会場は東京・代官山にある超有名フレンチレストラン。ガラス張りの外観の瀟洒な店で、「一般の世界とはまるで違う豪華なパーティーだった」と滝川の知人は言う。


「当日の会費は2万円でした。ベビーシャワーでは、妊婦にプレゼントが贈られるのですが、それは事前に妊婦本人の欲しい物リストが出席者に知らされていて、その中から選んで持ち寄るのが一般的。ベビー用品が多いですね。でも、滝川さんのリストは高級ブランドものばかりで驚きました。しかも、1点5万円以上するものばかり。なんというかドン引きしましたね…」


 さらに、愛犬・アリスとの散歩の様子も変化している。出産前は、滝川本人が愛犬と散歩していたが、現在は傍らにいる少し年上の女性がリードを持ち、彼女が滝川の少し後を歩くのがいつものスタイルとなっている。つまり、滝川は犬の世話や散歩を代行する“ドッグシッター”を雇っているのだ。


 セレブ生活を続ける滝川。育児休暇の取得を宣言した夫・進次郎氏はどういったサポートをするのだろうか——。


※女性セブン2020年2月6日号

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