高橋ジョージは声も聞きたくないほど嫌われている? 吉川美代子アナが三船の心境を代弁。

1月22日(木)18時55分 Techinsight

今週の情報番組は、“おしどり夫婦”として知られていた女優の三船美佳と、ロックバンド「THE 虎舞竜」の高橋ジョージの離婚問題が、芸能ニュースの中心となっている。1月17日に会見に応じた夫の高橋は、“とにかく直接会って、話がしたい”“もう一度やり直したい”と、離婚裁判を起こした妻とは対照的な態度であった。この言い分に真っ向から異議を唱えるのが、離婚経験者の元TBSの吉川美代子アナウンサーである。

三船美佳、高橋ジョージ夫妻は2013年12月から別居しているが、夫は妻の住んでいる場所も知らず、電話やメールも繋がらない状態だという。別居から3か月後の2014年2月に、イベントの仕事で夫妻は顔を合わせている。高橋の話ではこの時に「円満離婚を望んでいるのか?」と聞いたが、彼女は小さくうなずいただけでハッキリ“離婚したい”と口にしなかったそうだ。会見で高橋からは“夫婦喧嘩の延長”との言葉も出ていたが、約1年もの別居期間を彼は本当にそう捉えていたのだろうか。そのイベントから3か月後の5月には家庭裁判所から離婚調停の通知が届き、6月、9月と調停が開かれるも高橋は離婚を拒否し、調停は不成立。そして2015年早々に三船は、裁判所に離婚と長女の親権を求め訟訴を起こした。離婚調停にも代理人が出席しただけで妻と会うことができなかった高橋は、とにかく2人で会いたいと熱望しているらしい。しかし夫に居場所さえ教えず音信不通の状態にしている三船の態度から、夫に対する強烈な拒否反応が伝わってくる。加えて各局の情報番組に出演していた弁護士によると、代理人を立てている以上もう夫婦だけで会うことが難しいとのことであった。

「声も聞きたくないし、お互い同士、離婚について話し合いもしたくないんです」「ここまで嫌われたら、もう修復不可能じゃないですか?」と語気を強めたのは、1月19日放送の『いっぷく!』(TBS系)に出演していたフリーアナウンサーの吉川美代子だ。彼女も離婚の際、調停委員が仲裁に入った経験があるという。三船が頑なに高橋と会いたくない理由を、吉川アナは自分のことのように必死に代弁する。

そして自分が経験した離婚調停での不満を突然、同番組内でぶちまけたのだ。吉川アナによると、日本の調停委員は“夫婦というものは元の鞘に収まるべき”という古い考えの人が多いそうだ。どんなに離婚したい理由を説明しても、「まぁまぁ」という感じだったらしい。業を煮やした彼女は「ここまで相手のことを嫌っているのに、今さら元に戻れないでしょ!」と調停委員に歯向かい、同席した弁護士になだめられたことがあるという。

1月19日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演していた菊地幸夫弁護士によれば、現在公に出ている「高橋ジョージの落ち度」という点では、離婚原因として弱いという印象を受けるそうだ。ただ別居期間が2年くらいになれば、裁判所に離婚が認められる可能性が高くなるとのこと。仮に今回の裁判で離婚が認められなくても、別居が長引けばいずれ離婚は成立するだろうと話していた。和解に応じるのか、裁判で婚姻継続を求め続けるのか。どちらにしても高橋にとって、苦しい選択となりそうである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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