チャーリー・シーンの元妻、「HIV感染なし」公表後リハビリ施設へ

1月22日(金)13時22分 Techinsight

チャーリー・シーンの元妻がリハビリ施設入り

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昨年「俺はHIV陽性だ」「診断から約4年が経つ」と公表した米俳優チャーリー・シーン(50)。彼の3人目の妻で双子を産んだブルック・ミューラー(38)が、リハビリ施設で治療を受けているという。

チャーリー・シーンとブルック・ミューラーは、2008年に結婚。可愛い双子をもうけたものの、チャーリーのDV騒動などで関係が悪化し離婚。しかしブルックの生活は荒れ、コカイン所持で逮捕されたこともある。

そのブルックについて、米メディアが「1か月半前よりリハビリ施設で治療を受けている」と大きく報じた。治療は半年の予定だが、治療の理由については不明だという。

ちなみにチャーリーが自身のHIV感染を知ったのは、今から約4年前とのこと。彼と2011年に離婚したブルックと双子の感染を心配した人は多く、チャーリーの病気公表後は友達や親族から電話が殺到したという。ブルック本人は代理人を通じて「私と双子はHIVに感染していません」と発表しており、チャーリーの2人目の妻と娘達も陰性だと伝えられた。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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