SMAP騒動の収束にミヤネ屋「25周年のイベントあるのでは?」

1月22日(金)17時47分 Techinsight

SMAPの5人がジャニーズのタレントたちと食事会を行ったことを受けて、ワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』では「SMAP騒動は収束」「良かったの言葉しかない」とコメント。SMAPの25周年記念イベントの可能性についても触れた。

1月18日に生放送で解散報道について心境を語ったSMAP。5人は21日に『SMAP×SMAP』の収録で顔を揃え、その後木村拓哉の発案でジャニーズ所属タレントを集めた食事会が行われた。22日の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)ではその一連の流れを取り上げ、芸能リポーターの駒井千佳子らが情報を伝えた。

ジャニーズによる食事会では、近藤真彦からジャニーズJr.をのぞくデビュー組のタレント全員に声が掛かった。都合がつくメンバーが集まり、店を貸し切って「みんなでこれからも頑張ろう」という趣旨の会だった。駒井は「マッチさんまで集まったのは10月のジャニー喜多川社長の誕生日会以来ではないか」とその意義を重く見ている。

彼女は以前、木村拓哉にインタビューした時の「いつもは別々に活動して、楽屋が5人それぞれ別々だったりするが、“さあやるぞ”とカメラの前に立ったら、みんなでその瞬間から同じ方向を向いていける。それがSMAPです」という言葉を思い出し、今がその通りの状況ではないかという。

MCの宮根誠司は「先週の水曜日からの騒動だったが、意外に早く収束した感じ」と捉えながらも、「25年やってきて40歳ほどとなれば、自分の進む道も考える年代。意見のぶつかりあいがあってもおかしくない」と今後も細かい調整が残ることを懸念した。駒井はその点について「彼らもいろいろなことを乗り越えてきて、それぞれ自分の立ち位置を芸能界で作ってきた。大人ですし、プロですからその辺は心配しなくていいのかな…」と述べる。

また彼女は、SMAPが25周年ツアーを予定していたコンサート会場をキャンセルしたとの報道について「そもそも申し込みもキャンセルも無い」と切り出した。ジャニーズ事務所が年間を通してコンサート会場を予約した後に、どのタレントが使用するかを割り振るので「SMAPだけがキャンセルする」形にはならないと説明する。

「25周年のイベントが、今年はあるのではないか…あるといいなと思う」と希望を持つ駒井に、宮根も「今年の秋ごろにはあるかも。そしたらいいですね」と共感した。今回の騒動についても「その頃にはトークのネタになるのだろう、全部ネタにするからSMAPはすごい!」と笑う宮根誠司。「これからのSMAPがいっそうパワーアップするのでは」「本当に良かった、良かったという言葉しかない!」とホッとしていた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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