松本潤主演『99.9』第2話にして“クライマックス”感 新展開に期待高まる

1月22日(月)14時8分 Techinsight

馬場徹、マギー、片桐仁、馬場園梓(画像は『日曜劇場「99.9 SEASONII」の愉快な仲間たち 2018年1月1日付Instagram「みなさん、あけましておめでとうございます!」』のスクリーンショット)

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TBS系の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』が1月14日にスタートした。2016年4月期に放送された『SEASON I』から時が経ち、主人公の弁護士・深山大翔(松本潤)が所属する「斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム」のメンバーにも変化があった。プロレスが大好きな弁護士・立花彩乃(榮倉奈々)がアメリカ留学してその座が空席となり、新ヒロインの元裁判官で弁護士・尾崎舞子(木村文乃)がやって来る。

第1話では所長・斑目春彦(岸部一徳)との駆け引きにより室長・佐田篤弘(香川照之)が尾崎舞子に「1事件限りでいいから」と頼み込み、彼女もしぶしぶ引き受けた。彼女は刑事専門ルームで深山のやり方に納得できず反発するが、やがて「事実を知りたいだけ」という彼のポリシーに心を動かされる。『SEASON I』での立花彩乃を思わせるような始まりだった。

深山は子どもの時に父親が殺人事件で逮捕され冤罪を晴らせぬまま獄中で死去した過去があり、今でもその「事実」を追っている。第1話ではその事件で殺害された女子高生の妹から深山に連絡があり、当時現場に落ちていたお守りを渡される。

第2話はそのお守りから深山が事件の真相に迫り、当時の担当検事だった東京地方検察庁検事正・大友修一(奥田瑛二)を追い詰める。時効だったため判決は覆らなかったが、大友は自身のけじめとして辞職した。

深山が父親の冤罪を巡り検察庁検事正・大友修一にどう立ち向かうかは『SEASON I』で大きなテーマとなった。『SEASON II』では第2話にしてその件を取り上げ、クライマックスとも言える盛り上がりを見せたのだ。

それは尾崎舞子が深山大翔という不思議な弁護士に興味を持ち、『SEASON II』での本格的なスタートを切るための序章には十分な演出だろう。第3話からは裁判官で東京地方裁判所所長代行の川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が大きく関わりだす。新たな展開に注目したい。

画像は『日曜劇場「99.9 SEASONII」の愉快な仲間たち 2018年1月1日付Instagram「みなさん、あけましておめでとうございます!」』のスクリーンショット

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