指原莉乃“ドラフト会議”で選ぶファンへ呼びかけ「アイドルになったら辛いことがたくさんある…」

1月22日(月)16時30分 Techinsight

HKT48を代表してくじを引いた指原莉乃 (C)AKS

写真を拡大

1月21日、TOKYO DOME CITY HALLで『第3回AKB48グループドラフト会議』が開催された。これまでのドラフト会議は各グループ代表メンバーが指名したが、今回はファンの投票で指名候補生を決定する新しい試みとなった。そのこともありHKT48指原莉乃は事前に『指原莉乃(345__chan)ツイッター』で「HKTファンの皆さん、素敵なメンバーを期待してますよ!」とツイートしており、本音でつぶやいたその内容が興味深い。

「現状研究生がいないので、第1志望がHKTじゃなくても、出身が九州じゃなくてもまあ行ってみていいと思います! (皆さんが選ぶ、なので)」との発言はなんとか見当がつく。ただ、彼女はさらに「だけど“かわいそう”だけで選ばないでほしいかな…」と続ける。(ちなみに「かわいそう」とは「可哀想」「可愛そう」のダブルミーニングと思われる)

「アイドルになったらそこから辛いことがたくさんあります」と『選抜総選挙』の結果や握手会での「売り上げ」を挙げて「私たちには目に見えてしまう指標がたくさんあります」と生々しく表現するのだ。それによって「可哀想だから」「可愛いから」だけで選んでいては後々務まらない可能性があることを伝えたかったのだろう。「“選ばれてから始まる”ことを考えてあげてほしいかな! お願いします」と呼びかけた。


『第3回AKB48グループドラフト会議』ではファンが動画配信サービスSHOWROOMにより応援するチームに呼びたい候補生に投票、多数決で指名を決めるシステムで進んだ。さらに指名が重複した際はこれまでのように代表メンバーによる抽選で交渉権を競う。

STU48キャプテンの岡田奈々が2度も抽選の末に交渉権獲得する強運を見せるなか、HKT48を代表した指原莉乃も3チームの指名が競合した渡部愛加里(13)の抽選で当たりくじを引いて歓喜した。


イベントの最後には『AKB48選抜総選挙』の開催地を募集することが発表され、今年で10回目を数える開催が決定した形だ。指原のいう「目に見えてしまう指標」の試練を乗り越えられるよう頑張ってほしい。

Techinsight

「ドラフト」をもっと詳しく

「ドラフト」のニュース

BIGLOBE
トップへ