狩野英孝、7年前にもアフリカで体張ったロケ 「命の危険」感じていた

1月22日(月)19時2分 Techinsight

野生のサイに近づく狩野英孝(画像は『狩野英孝 2018年1月20日付Instagram「1月27日フジテレビ「坂上探検隊」放送。」』のスクリーンショット)

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狩野英孝がフジテレビ系土曜プレミアム『坂上探検隊』(2018年1月27日放送)の企画で、南アフリカに渡った時の光景をSNSやブログで公開している。なかでもライオンの着ぐるみを被った狩野が草原でライオンに襲われるところは「食べられなくて本当に良かったですね!!」「凄すぎて何も言えん(笑)」と反響があるほど決定的瞬間だ。

1月20日の『狩野英孝オフィシャルブログ「狩野とアルいてく」』によると昨年の頭には南アフリカでロケを行い、サバンナで動物たちに接近する迫力ある撮影に成功したという。ただその直後に狩野の不祥事が発覚して、オンエアされないままでいた。

およそ1年越しの番組公開に「着ぐるみ着て動物に接近しようとしましたが、色々とハプニングあり、命拾いしました」と当時を振り返り、「本当にスタッフさん、演者さんにはご迷惑をおかけしました。すいませんでした」とコメントしている。

そんな狩野英孝だが、実は2011年8月に放送されたバラエティ番組『(株)世界衝撃映像社』(フジテレビ系)で同じようなロケに挑戦した。

この時はシマウマの着ぐるみでサバンナに出たところハイエナに襲われ死んだふりをするが、咬みつかれて「牙入ってきた」と叫んだ。さらにゾウの着ぐるみで本物のゾウに近づいたところバランスを崩して転倒、鼻で突かれて今にも足で踏みつけられそうな恐怖感を味わう。

最後はライオンの特殊メイクで本物との接触に挑戦、この時はスタッフも「野性だとシャレにならない」と広大なケージ内で飼われている「半野生」のライオンを準備した。ただ、現地の飼育員は「咬むのは当たり前だろ!」というから危険であることに変わりはない。

彼はライオンから時おり追われながらも、ゆっくりと近づいて指先で触れることに成功している。一時は「マジ死ぬかと思った」と命の危険を感じていた狩野英孝だが、その経験から今回の『坂上探検隊』で再挑戦に踏み切れたのだろう。

画像は『狩野英孝 2018年1月20日付Instagram「1月27日フジテレビ「坂上探検隊」放送。」、2018年1月21日付Instagram「1月27日フジテレビ「坂上探検隊」21時から.. アフリカサバンナで着ぐるみを着て、体張らせて頂きました。」』のスクリーンショット

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