乃木坂46山崎怜奈「無駄話力を身につけるのは大事!」“チームワークのコツ”に言及

1月22日(金)20時0分 TOKYO FM+

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。1月21日(木)の放送では、“チームワーク”について調査しました。

パーソナリティの山崎怜奈


世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“チームワーク、得意ですか?”。リスナーからは「新しい上司から“チームなんだから”といつも叱られモヤモヤ」とのメッセージが。組織や集団生活のなかで、誰もが1度はチームワークについて悩んだり、考えたりした経験があるのでは? 意識しすぎて個性が失われてしまったり、気を遣いすぎて疲れてしまったり……そんなときの対処法、さらにはチームワークにまつわるエピソードを聞いてみました。
するとリスナーからは「チームワークの楽しさを感じたのは、高校時代の合唱コンクール。男女ともにやる気全開、クラス全体で団結して本気だったので楽しかった」。さらには、「社会人になって1つのコツを身につけた。それは普段から周囲のみんなと無駄話をすること。緊急時などのチームワークが必須のときは、いかにお互いが話しやすいかが大事。無駄話は無駄じゃない」というメッセージが寄せられると、れなちも納得。自身も無駄話を無駄だと思ったことがあったそうですが、「他愛もない話ができる関係性ほど楽なものはない。無駄話力を身につけるのは大事!」といまでは考えが変わったと言います。
そのほかにも、
・野球でチームワークの大切さを学んだ。いまはコックをしているが、調理の世界もチームワークは大切
・将来、医療現場で働きたい身としては、いまはチーム医療と言われているので身につけたい
・中学時代はバスケ部で、自分で点を取りたい気持ちが強すぎて、まわりが見えていなかった。今は個人競技である陸上で自分との戦いに挑んでいる
など、さまざまなエピソードが寄せられました。
この日のゲストは、乃木坂46の新曲「僕は僕を好きになる」のミュージックビデオを手がけた映画監督の奥山大史さん。映画「僕はイエス様が嫌い」で第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞を史上最年少で受賞するなど、注目を集めています。
そんな奥山さんにチームワークについて聞いてみると、映像作りにおいては「それ以外なにもいらないというほど大事」。そして、チームワークに関して意識していることは「尊敬できる人に仲間になってもらうこと。自分に反論しない人のほうがチームにしやすいけど、自分が尊敬できる人に仲間になってもらうことで強いチームができる」と言います。
最後のメッセージは「チームワークは得意なほう」というリスナーから。「みんなの意見に合わせるところは合わせて、変えたほうがいいと思うところは理由を説明して理解を得るようにしていた。決まったことは受け入れ、自分の意見に固執しないのが得意な理由の1つなのかもしれない。寛容な心が大切」との考えに、れなちも「そうなんだよね〜。結局、自分の意見に凝り固まり過ぎず、いかに人のことを受け入れられるかがチームワークの鍵」と共感しきり。さらには、「全肯定しなくてもいいから、半分でも受け入れることができれば、いいチームワークを円滑に築けるのかなと思いました」と話していました。
----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年1月29日(金) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

TOKYO FM+

「乃木坂46」をもっと詳しく

「乃木坂46」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ