蕁麻疹をものともせず…花田虎上の「肉好き」がヤバすぎる件

1月23日(木)18時0分 アサ芸Biz

花田虎上

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 大相撲の元横綱・若乃花でタレントの花田虎上が無類の肉好きで、今も大量に食べていることをテレビで明かした。

 1月18日のAbemaTVの大相撲中継でのこと。花田は解説として登場。番組内で幕内の正代がおすすめグルメとしてステーキを紹介し、400グラムのステーキを食べていることを明かすと、花田はその量に驚き「400グラムであんな体になりますか? 僕はまだ800食べますよ」と話した。

 正代は400グラムのステーキにライスを2皿、さらにハンバーグとソーセージを食べるのに対して花田はステーキだけ。

「800グラムと聞くと多いと思うかもしれませんが、肉好きなら普通です。脂の多い霜降り肉だと食べている途中で飽きてくるので完食は難しいのですが、赤身肉なら余裕で食べられますよ。事実、フリーアナウンサーの高橋真麻は有名なステーキハウスで2ポンド、つまり約900グラムをペロリと平らげています。花田なら800グラムぐらい余裕でしょう」(芸能記者)

 花田は過去、偏執的とも思える“肉愛”を語っていた。今でいう熟成肉が大好きで、なんでも腐るか腐らないかのギリギリの所で食べるのが最高で、自ら肉を熟成させていたのだという。

「ただ、これにはリスクがあるそうで、熟成具合を読み間違えるととんでもない食あたりになるとか。腐った肉に当たるとダメージは大きく、体中に蕁麻疹が出て数日は寝込むことになると話していました。それでも止められないそうです。力士を引退して一番うれしいのは、肉に当たって寝込んでも問題ないことだとうれしそうに話していましたよ」(前出・芸能記者)
 
 常人には理解し難いマニアぶりだが、くれぐれも健康には気を付けてほしい。

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