小島瑠璃子もハマる漫画「東京喰種」の実写版キャストをファンが大激論!

1月23日(金)9時12分 アサ芸プラス


 いま、漫画好きの女子たちの間で最もアツい話題となっている作品が「東京喰種」(集英社)だ。

(株)イーブックイニシアティブジャパンが発表した、2014年の電子書籍年間ランキングでも4位にランクイン。1月8日からスタートした第2期アニメとの相乗効果で、人気はさらに拡大している。

 その勢いは芸能界にも広がっているという。

「タレントの小島瑠璃子は熱狂的なファンとして知られています。単行本の表紙を見た瞬間、直感で購入。1巻を読み終わったその日のうちに全巻大人買いしたそうです」(芸能ライター)

 物語は人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人「喰種(グール)」を描いたダーク・ファンタジー。昨今は漫画原作の映画やドラマがひっきりなしだが、今回のアニメ化を受け、ネット上では早くもファンによる実写版のキャスティング予想で大盛り上がりとなっているのだ。

 まずは、主人公のカネキ役から。元人間で半喰種という絶望を演じられるのは誰か?

「ファンの声は、神木隆之介、本郷奏多、池松壮亮の3つに割れてますね。年齢と身長的にもぴったりな神木を推す声が一番多いです」

 普段は心優しいが、時に激情にかられ敵対する人間を躊躇なく殺す、凶悪な一面のあるヒロインのトーカには、

「剛力彩芽を推す声が圧倒的ですね。これまでも漫画原作の実写版には高確率で彼女が起用されていますから、実現の可能性は大です。ツウな意見としては、昨年公開の『TOKYO TRIBE』でヒロインに抜擢された清野菜名の名前が挙がっています」(前出・芸能ライター)

 人気キャラのキャスティングには“ゆずれない”人が多いようで、まるでそれぞれがプロデューサーになったかのような激論が飛び交っている。とりわけ「大喰い」リゼ役は仲里依紗と貫地谷しほり、言葉の端々にフランス語や英語を混ぜる「グルメ」月山は、王子キャラの及川光博と福士蒼太と、それぞれ一騎打ちの様相となっている。

「どちらもハマリ役ですが、人間を食べるシーンで胸元を強調できる仲と、今が旬の福士のほうが数字が取れそうです」(原作ファンの映画関係者)

 数字といえば、ジャニーズも欠かせない。

「中世的な容姿で女性人気の高い喰種捜査官・ジューゾーには、天真爛漫なHey!Say!JUMP・山田涼介がぴったりではないでしょうか。ジューゾーがまさかの女という設定で剛力さんということもありえそうですが(笑)」(前出・映画関係者)

 妻の仇である「隻眼の喰種」への復讐に執念を燃やす捜査官の真戸呉緒にはロックンローラーの内田裕也がオススメですが、ファンの方いかがでしょう?

【参考】

電子書籍ランキング 2014年 年間ランキング by eBookJapan



 

アサ芸プラス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

小島瑠璃子をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ