金銭トラブルに関する小室圭さんのコメントに母親の元婚約者が猛反撃!

1月23日(水)18時15分 アサジョ

 秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんが1月22日、母親の金銭トラブルに対して「解決済み」とのコメントを発表したが、すぐさま反撃されてしまった。

 状況を簡単にまとめると、小室さんの母親の佳代さんと元婚約者は2010年に婚約。元婚約者の男性は婚約期間中、佳代さんから頼まれて生活費をはじめ、小室さんの大学の入学金や授業料、留学費用、アナウンススクールの授業料など、400万円以上を援助してきたと主張。

 これに対して小室さんが出したコメントを要約すると、元婚約者から金銭的支援を受けたことは認めたが、婚約解消後、小室さん側から清算を申し出たところ、元婚約者は「返してもらうつもりはなかった」と返答。これで金銭に関することは「解決済み」と小室さん側は判断したが、その後、元婚約者から金銭の返済を求められ、困惑しているというものだった。一度、元婚約者と会い、要望には答えられないことを伝えたが、その後、先方からの連絡はないという。

 だが、元婚約者は同日の「朝日新聞デジタル」で、「トラブルは解決していない」と即反論。婚約解消時、佳代さんから「月々1万円くらいずつしかお返しできませんが」と申し出があったが、「それでは少なすぎるので再考してください」と断ったことを明かし、元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」と言われたと主張する小室さん側と真っ向対立。「返済してほしい気持ちは変わらない」と答えた。

「18年2月26日に発売された『週刊現代』にも決定的と思われる証拠が掲載されています。同誌は11年3月16日、佳代さんから元婚約者に送られてきたメールを紹介。そこには『申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか』『とりあえず10万円程お願いできますか』などとありました。『お借りしても良いでしょうか』とある以上、少なくともそのときは借金の申し出をしたことになります。金銭に関しては、小室さん側は贈与だと主張してきましたが、それも覆されました」(芸能記者)

 まだまだ小室さん側と元婚約者の戦いは終わりそうにない。

(石田英明)

アサジョ

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