2D対戦アクションゲームのシリーズ最新作『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[clr]』製品紹介トレーラーを公開。「ギャラリー」モードで確認可能な初期デザインなどの新要素を追加

1月23日(木)19時29分 電ファミニコゲーマー

 アークシステムワークスは、2月20日に発売を予定している2D対戦アクションゲームシリーズの最新作『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』(以下、『UNI[cl-r] 』)の製品紹介トレーラーを公開し、公式アカウントがTwitter上で伝えた。本作は、2月20日(木)の発売を予定している。

(画像はYouTube「『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』製品紹介トレーラー」より)

 『UNDER NIGHT IN-BIRTH』は、2012年にセガ(現セガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲームのシリーズ。『MELTY BLOOD』シリーズを手がけたエコールソフトウェアとフランスパンが共同で開発しており、アークシステムワークスはPlayStation 3版の『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late』(2013)以降、PC(Steam)を含む家庭用版の販売を担当している。

 今作『UNI[cl-r] 』は前作『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]』(2017)をベースに、新規のプレイアブルキャラクター「ロンドレキア」や、「ギャラリー」モードで確認可能なキャラクターの初期デザインなどの新要素を追加。さらに、1000ヶ所以上のバランス調整や新技・新アクションの追加も実施され、シリーズの新たなスタートラインとして楽しめる。

(画像はYouTube「『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』製品紹介トレーラー」より)
(画像はYouTube「『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』製品紹介トレーラー」より)

 また、丁寧な説明で格闘ゲームにあまり触れていない人でも上達できる「チュートリアル」モードや、各キャラクターの運命が絡み合う総プレイ時間10時間以上の「クロニクル」モードなど、家庭用版独自のコンテンツも収録されている。

(画像はYouTube「『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』製品紹介トレーラー」より)
(画像はYouTube「『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]』製品紹介トレーラー」より)

 前作『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]』を購入している人は、有料ダウンロードコンテンツの「UNI[cl-r] アップグレードパック」(2200円税込)を追加することで、今作の内容と同一のものにアップグレードが可能だ。また、一部コンテンツの切り売りも行っている。

 1月24日(金)から千葉県・幕張メッセで行われている「EVO Japan 2020」では、『UNI[cl-r] 』の国内初の試遊出展も行われる。試遊とアンケートへの回答を行った人には『GUILTY GEAR -STRIVE-』のクローズドβテストに参加できるコードを配布されるので、興味のある人は試遊に参加してみるとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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