菅田将暉が日本の命運を握る“極秘任務”に奔走、『アルキメデスの大戦』特報

1月23日(水)12時37分 映画ランドNEWS

菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』の特報映像とティザービジュアルが解禁となった。


アルキメデスの大戦


『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』などで知られる映画監督・山崎貴が、『永遠の0』以来再び第二次世界大戦を描く本作。物語の舞台は、1930年代の日本。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、世界最大級の戦艦“大和”を建造し、日本の国威を世界に示すという計画を立てる。その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直を引き入れる。櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる“大和”建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうと奮闘する。


日本の命運を握る天才数学者・櫂直を菅田将暉が演じる。「戦艦大和」建造計画を阻止すべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れるキーパーソンであり、日本で最も有名な軍人・山本五十六役に舘ひろし。櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子を浜辺美波が演じるほか、柄本佑、田中泯、橋爪功、國村隼、小林克也、小日向文世、笑福亭鶴瓶らが共演する。


昨年の7月中旬〜9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら撮影が行われた本作。30秒の特報では、山崎貴監督が徹底的にリサーチし、最新技術を駆使し、完全再現を目指して描く“戦艦・大和”が初めてその姿を現す。 ゆっくりと、重々しく、その世界最大の巨体を見せつける戦艦・大和の映像からは、早くも映画のスケールの大きさが感じられる。さらに、数学を駆使し、戦艦大和建造の秘密に迫る“極秘任務”に奔走する菅田将暉の姿も確認できる。



映画『アルキメデスの大戦』は7月26日(金)より全国東宝系にて公開


(C)2019「アルキメデスの大戦」製作委員会


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