小籔千豊に辻希美も…豪雪で大混乱となった有名人たちの悲痛

1月23日(火)19時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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1月22日、東京都心では21cm雪が積もった。4年ぶりの豪雪で、芸能界にも影響が出ていたようだ。


仕事に支障をきたしたのは、小籔千豊(44)。交通機関の乱れが残っていたことから、23日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)に約35分遅刻してしまった。小籔がドーナツ柄のトレーナー姿で申し訳なさそうに登場すると、ハイヒール・リンゴ(56)は「座長、私服!」と優しくツッコミ。小籔は「申し訳ない。すいませんでした」と平謝りだった。


また三原じゅん子参院議員(53)にも雪の影響が。通常国会召集日には、撮影会を行うのが恒例。しかし吹雪のため屋外撮影を中止。急遽、衆院玄関内で行うこととなった。慣れない雪の影響で、会場は大混乱。回を分けての撮影会となった。


また辻希美(30)・杉浦太陽(36)夫妻には、ちょっぴり悲しい出来事があった。22日、杉浦は自身のブログを更新。バルコニーには夫婦の“お気に入り”であるテントを常設していたが、雪の重みで破れてしまったという。


しかし、いっぽうでは雪の影響で“思わぬ評価”を得た人も——。


ずんの飯尾和樹(49)は22日、Twitterに「ロケ決行!」と投稿。添付された画像には、横殴りの雪を受けながら仕事に勤しむ姿があった。コートも羽織らず手袋もはめていないが、笑顔を見せる飯尾。すると《飯尾さん頑張ってる姿かっこいいですー!》《どんな時も笑顔の飯尾さん。大好きです》と、プロ意識の高さを絶賛する声が上がっていたのだ。


それぞれの雪景色があったようだ。

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