松下奈緒、食リポは素が出る「言葉よりも顔に注目して」

1月23日(木)8時0分 マイナビニュース

女優の松下奈緒がナビゲーターを務める読売テレビ・日本テレビ系特番『東京オリンピク1964 魂のレシピ 〜世界をもてなした伝説の料理人たち〜』が、2月9日(15:00〜16:25)に放送される。

この番組は、1964年の東京オリンピックの際、悪戦苦闘しながら選手村食堂でもてなした料理人たちが作った「オリンピック・メニュー」にスポットをあてるもの。世界から“料理後進国”と言われる中、選手・関係者7,000人の食を準備するため、日本のホテル界・洋食界をあげての総力戦となった戦いを追っていく。

「オリンピック・メニュー」は、いかにして完成されたのか。愛知県・明治村に一部が移築保存されている当時の帝国ホテル本館ライト館においてドラマで再現。300人の料理人たちを徹底調査し、日本各地に足を運び、当時の記憶を伺うとともに、選手村食堂の魂を受け継ぐ極上の料理の数々を味わい、選手村食堂の真実を明らかにする。

松下は、今回の企画を聞いて「東京オリンピックの開催を控え“新しい時代に向かっていく”このタイミングで、こういう仕事ができるのは光栄ですし、率直にうれしかったです。何かしらの形で東京オリンピックに参加したいと思っていたので、これで私も1つ参加できたな…と思いました」とコメント。

帝国ホテルや全国に散らばった当時のシェフたちのもとへ取材に行き、さまざまな洋食を食べたが、「結果的に全部で30皿くらい食べてしまってましたね(笑)」といい、「私の食リポに関しては『美味しい』と言う前に美味しい顔をしているので、言葉よりも顔に注目していただければと思います(笑)。食べている時に関しては、本当に美味しくてだいぶ素が出ちゃっていると思います。食べるシーンはウソつけないですね」と予告した。

また、「この番組を通して、宝物のような貴重な話を沢山聞くことができました。そして1964年の東京オリンピックでメダルを獲得したアスリートはもちろんですけど、『食』を支えた彼らもまたメダリストだったんだな、と思いました。この番組を通して、オリンピックのまた違った表情が見えてくるし、視聴者の皆さんも日本人の1人として、オリンピックに参加している気持ちになっていただけるんじゃないかと思います」と呼びかけている。

なお、語りは俳優のムロツヨシが担当する。

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