【あいのり:African Journey】キリマンジャロ登山開始 ヒデ、15年越しリベンジ目指す

1月23日(木)20時0分 モデルプレス

「あいのり:African Journey」第19話より(C)フジテレビ

写真を拡大

【モデルプレス=2020/01/23】フジテレビ系で放送されていた恋愛バラエティー『あいのり』の新シリーズ『あいのり:African Journey』(9月5日よりNetflixにて毎週木曜独占先行配信、10月5日よりFODにて配信)の第19話が1月9日、Netflixにて配信スタートした。<※ネタバレあり>

同番組は、第1、2弾の舞台であったアジアから、アフリカを舞台に移し真実の愛を探す旅に出発。

スタジオMCは1からベッキーが続投しているほか、新たに加藤諒、武田航平、丸山桂里奈が加入。メンバーの旅を見守る。

◆新あいのりメンバー7人は?

メンバーは、男子が、早稲田大学生のしゅうまい(22)、アパレル会社経営のヒデ(34)、忍者見習いのJOYくん(23)、元ホストクラブマネージャーのジェノべ(26)。女子は、スポーツ用品店アルバイトのハスキー(23)、ダンスインストラクターのゆいな(22)、アイドルカフェ経営のあおにゃん(25)。

ラブワゴンで4カ国目・タンザニアを旅している。

◆キリマンジャロ登山がスタート

前回、キリマンジャロ登頂を目指すことを決意したメンバー。

登山前、JOYくんは思いを寄せるハスキーを呼び出し、「頼って損のない男になる、俺にできることならなんでもしたいし、辛くなったら言ってほしいし、あんま言えないタイプだろうし、なんかあったらすぐ言えよ」と頼もしく伝える。茶化して対応したハスキーだがスタッフに「(旅で)初めてキュンとしました」と話した。

そして、往復6日間に及ぶ登山がスタート。初日は緑豊かなジャングルをゆったりと8キロ歩き、順調に旅は進む。2日目は雨が降ったりやんだりと悪天候に見舞われるが、JOYくんはハスキーを献身的にサポートして、ハスキー好みのリードできる男になろうと奮闘。しかし、ハスキーとジェノべが両思いだと勘違いしているJOYくん。ハスキーがジェノべと自分の名前を言い間違えたり、ジェノべの肩もみをしている姿を見て、再び自信をなくしてしまう。

一方でしゅうまいもゆいなのリュックを持ってあげるなど、積極的に声をかけ周りを気遣う。カップルになって帰ったすうすうとはり坊の「旅は辛いほど良い恋ができる」という言葉がしゅうまいの心に残っていた。

あおにゃんとジェノべも道中距離が縮まり、良い雰囲気に。

15年越しのリベンジをかけ登山を提案したヒデも、メンバーのためにキャンプ地でお湯を作ったり、元気のないJOYくんを呼び出して励ましたりと、メンバーを引っ張っていた。果たして7人は無事に全員で登頂することができるか。

◆「あいのり:African Journey」旅のルールはそのまま

番組は、オーディションで選ばれた男性4人・女性3人の計7人が、おなじみのピンク色のワゴン車「ラブワゴン」に乗りアフリカ各国を旅しながら、真実の愛を探す。旅の途中、参加者は意中の相手に日本に帰るためのチケットを渡し、愛を告白。告白が成功するとキスをして2人で帰国、失敗するとチケットを返され1人で帰国する。

『恋愛観察バラエティーあいのり』は、1999年10月から2009年3月まで約9年半に渡って地上波で放送していた恋愛バラエティー番組。23時という時間帯の放送ながら、平均視聴率は15.3%、最高視聴率は20.4%(2002年2月28日)を記録し社会現象にもなった。地上波での放送終了後にはCS放送「フジテレビTWOドラマ・アニメ」にてセカンドシリーズを放送。さらに、『あいのり』新シリーズとして、FOD、Netflixにて2017年に『あいのり:Asian Journey』、2018年に『あいのり:Asian Journey2』を配信開始した。

また、『あいのり:African Journey』は2020年1月11日より地上波放送開始。毎週土曜日25時45分より最新話を放送している。(modelpress編集部)

情報:Netflix


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「あいのり」をもっと詳しく

「あいのり」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ