水原希子、ミニ丈ワンピでデコルテ&美脚あらわ「季節感が全くない」<ブラを捨て旅に出よう>

1月23日(木)14時49分 モデルプレス

水原希子(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2020/01/23】女優の水原希子が23日、都内で開催されたHuluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう〜水原希子の世界一周ひとり旅〜」(1月24日から独占配信/全6話)配信記念 「ブラを捨て旅に出よう」コラボカフェ オープニングイベントに出席した。

◆水原希子、ミニ丈ワンピース姿を披露

本番組は、旅作家・歩りえこ氏の原案エッセイ「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)の実話エピソー ドをベースに、自分のアイデンティティを求めて世界を旅する水原の姿を追いかけたもの。水原は超ミニ丈のワンピースで登場し「季節感が全くない衣装で、大変申し訳ないです。ベトナムに行けば、みんなこういう感じ」とニッコリ。

撮影については「ほぼドキュメンタリーですね」としたうえで「色々な国の方に携わってもらうわけですけど、そのシーンを理解してもらうっていうプロセスも含めて、監督はいるんですけど、ほぼ私が一緒に共演するわけなので。(共演した)ほとんどが、プロの役者の方ではないんですよ。本当に現地に住んでいる方だったりするので、監督が言ったことを、私が身振り手振りで説明するみたいな」と回想。

「パッションがあれば、ボディランゲージとか拙い英語とかでも、通じるんですよね、不思議に。そういう感じで、いろいろな人に協力してもらって作り上げた作品なので、ドラマっていうよりもドキュメント感の方が自分の中では強い」と続け「ぶっつけ本番みたいな感じなので、奇跡が起きたりするんですよね。アクシデントみたいなことが起きて。ほとんどポジティブなアクシデントだったんですけど、そういうことが起きたりする」と白い歯を見せた。

◆水原希子「何よりもパッションとか心」

その後、旅を通じて人生観が変わったか聞かれると「(以前は)例えばアメリカのオーディションを受けるってなっても、自分の英語はそこまでネイティブじゃない、アメリカの人にとってはネイティブじゃないから、恥ずかしい思いをしちゃうんじゃないかとか、新しい仕事をするにしても、自分は慣れていないから、恥をかいてしまうんじゃないか、失敗してしまうんじゃないかと言って、なるべく頑張ってチャレンジできたけど、ちょっと難しいなと思うものもあったりした」と本音を吐露。

それでも、今回の旅を通じて変化を実感したという水原は「勿論、身に付けなきゃいけない技術みたいなものもあると思うんです」としたうえで「何よりもパッションとか心なんだなっていうことを、すごく思いまして。恥とかそういうのとか、全部取っ払って。ぶつかっちゃった方がいいし、コントロールできないときはコントロールできないし。でもとにかく自分が頑張る姿勢をまず見せるということが、とても大事なんだということに気がついた」と胸の内を明かしていた。(modelpress編集部)


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