さとう珠緒が仕事激減したワケ、大きな要因の一つ「女性APの存在」とは。

1月23日(金)11時3分 ナリナリドットコム

タレントのさとう珠緒(42歳)が、1月22日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生」(テレビ朝日系)に出演。昨年1年間で出演したバラエティ番組が6本であると明かし、ピーク時の171本(2005年)からここまで仕事が激減した大きな理由を自己分析した。

さとうは1990年代後半、スーパー戦隊シリーズ「超力戦隊オーレンジャー」のオーピンク役や、「出動!ミニスカポリス」の初代ポリスなどでブレイクし、その後、ぶりっ子キャラで大活躍。しかし、次第にそのキャラも飽きられ、また、「週刊文春」が実施している「女が嫌いな女」アンケートで2年連続1位になるなど、主に同性から激しく嫌われる存在となってしまった。

結果、仕事が激減。現在の状況を招いたと見られているが、さとうはそうしたキャラクターの部分に起因しつつも、もう一つ、「時代の流れも私の敵になりました」と別の要因もあったと分析している。

それは「女性AP(アシスタントプロデューサー)の存在」。さとうがデビューした当時は、番組のキャスティングは男性プロデューサーが行うものだったという。しかし、現在は女性スタッフが増え、直接事務所に電話をしてキャスティングするのは女性APだと指摘。

また、番組出演者を決める会議の際に、男性プロデューサーは女性APに、よく「このタレントは女性から見てどうなの?」といった質問をしており、昨今の女性視聴者重視傾向にあるテレビ業界において、そうした女性目線の意見は重要なため、「そのときに女性APが『私が女子の日本代表よ』みたいな顔でこんな発言をします、『そういう女は、女子、嫌いっすよ!』」といったやり取りが繰り広げられているそうだ。

つまり、会議の時点で「ホワイトボードから名前が消されてしまいます」と、自身が番組にキャスティングされない理由を分析した。

こうしたさとうの分析に、思わず「確かに…」と言葉を漏らすなど、平成ノブシコブシの吉村崇やオードリーの若林正恭らも納得の様子だった。


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