オジー・オズボーンがパーキンソン病告白

1月23日(木)11時15分 ナリナリドットコム

オジー・オズボーン(71歳)が、パーキンソン病を患っていることを明かした。ステージ2の軽度なものだそうで、オジー本人が、今後も活動を続けていく意向であることを伝えている。

妻シャロン・オズボーンとの「グッド・モーニング・アメリカ」のインタビューで、「俺たちにとってとんでもない挑戦だ。俺の神経全部をめちゃくちゃにした首の手術をする羽目になった。判明したのは軽度の」と始めたオジーを差し置いて、シャロンは「パーキン2よ。パーキンソン病にはたくさんのタイプがあって、うちのは死の宣告ってタイプのものじゃない。けど体の神経に影響が出るの。体調がいい日が続くと思ったらいきなり最悪の日が訪れるようなね」と話した。

一方、オジーは現在しびれを感じているものの、それがパーキンソン病なのかはわからないそうだ。

「1年前、俺は酷い状態にいた。手術を終えて薬物治療をずっとしている。腕がしびれていて、両足が冷たいんだ。しかしこれがパーキンソン病なのかはわからない。これが問題さ」

そして2人はアメリカでの医療選択に満足いかず、スイスでの治療を考慮に入れているそうで、「答えをみつけるためなら何処だって行くわ」とシャロンは語り、オジーは「俺たちは幸運にもそれができる余裕がある。何かを隠すのは大変さ、自分が本物でないかのような気分になる。罪も感じる。俺は秘密を持つことが得意じゃない。そんなものを抱えて歩いていくのはごめんだ。言い訳とかはもう使い尽くしたし、今気分はいいからパーキンソン病にかかっているという事実を受け止めたまでさ」と続ける。

そして延期されていたワールドツアーについて、シャロンは「今回かつてないほど長く家にいるの。だからそろそろ出る時間よ」と話し、「体調が良くなってツアー生活に戻るのが待ちきれない。本当に辛いんだ。ライブが俺のドラッグだからな。まだ何処にも行きやしないさ」とオジーは強がった。

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