俳優・山田裕貴に『情熱大陸』が密着 “新時代の怪優”の演技論とは

1月23日(木)19時0分 オリコン

26日放送の『情熱大陸』に登場する山田裕貴。(C)MBS

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 NHK連続テレビ小説『なつぞら』で全国区となり、現在『SEDAI WARS』『ホームルーム』の2作品で主演を務めている俳優・山田裕貴が、26日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS)に登場する。

 2019年、NHKの連続テレビ小説『なつぞら』でヒロインの親友・小畑雪次郎役を演じ、一躍その名が知られることとなった山田。戦隊シリーズ『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューして以来、あまりに多彩な役柄を演じてきたため、やっと顔と名前が一致したというところだろう。演じる役の幅の広さから記事で“カメレオン俳優”と称されることも多いが、本人は「俳優ならば当たり前」と、そんな評価に感心は無い。どんな役でも「現実に存在するように演じること」こそが彼のモットーだ。

 番組では、ドラマ、舞台、CM、雑誌モデルにバラエティー番組出演と多忙な日々の中、間隙を縫って友人と大好きな神社仏閣へ小旅行に出かける山田に同行。そんな彼から俳優業に対する想いを引き出す。今でこそ仕事は順風満帆だが、上京してデビューするまでは悶々と孤独の日々を送ったという。その時期に路上で出会い聴いたシンガーソングライターと撮影中に再会。さらに1月には主演のドラマが2本立て続けにスタート。寒風吹き荒ぶその制作現場に、素っ裸で体当たり演技に挑む山田の姿にも密着する。

 山田裕貴に密着した『情熱大陸』は1月26日23:15〜23:45放送。

◆山田裕貴
1990年9月18日生まれ。愛知県出身。プロ野球選手だった父の影響で野球をはじめたが、中学時代にその道を歩むことを断念する。その理由は、本人曰く「父を超えられないと思ったから」高校を卒業後、俳優を目指し上京。2011年にオーディションで合格し、『海賊戦隊ゴーカイジャー』でデビュー。以後、大河ドラマ『おんな城主 直虎』、映画『あゝ荒野』、ドラマ『HiGH&LOW』シリーズなどに出演。舞台『終わりのない』で文化庁芸術祭賞 演劇部門新人賞を受賞。趣味はゲームに御朱印集め。家電にも一家言あるらしい。

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