宇佐卓真、ドラマで初のキスシーン 『ニビハコ』出演

1月23日(木)10時0分 オリコン

新ドラマ『鈍色の箱の中で』(2月8日スタート)バスケ部の本田先輩役で宇佐卓真が出演(左から)望月歩、神尾楓珠、久保田紗友、宇佐、萩原利久、岡本夏美(C)テレビ朝日

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 「AbemaTV」の恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない』(18年)への出演をきっかけに、ティーンを中心にブレイクした宇佐卓真(うさ・たくま)が、テレビ朝日の新ドラマ『鈍色の箱の中で』(2月8日スタート、毎週土曜 深3:00)に出演することが明らかになった。役どころは、 “学校イチのモテ男”、本田先輩。「男子高生ミスターコン2016」ファイナリストの本領発揮、得意のバスケも披露するほか、ドラマで初のキスシーンにも挑戦している。

 同ドラマは、分譲マンション(鈍色の箱)を舞台に、幼なじみの高校生たちの初恋を描く切なくも危険な偏愛ラブストーリー。幼なじみの高校生を、久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠、岡本夏美、望月歩の5人が演じ、“バイオリンのお姉さん”役で筧美和子が出演する。

 今回、発表された宇佐が演じる本田先輩は、ヒロインの桜井美羽(久保田)らと同じ高校に通う1学年上の先輩。バスケットボール部のエースで、学校イチのモテ男。美羽に思いを寄せており、ファンの女子生徒も多く集まる中で美羽に告白。二人は付き合うことになるが、本当は基秋(萩原)ことが好きな美羽の態度にイライラを募らせ、強引にキスを迫る場面も。

 「ミスターコン」でファイナリストとなり、“オオカミくん”でも注目され、ファッションモデルとして活躍するほか、映画『午前0時、キスしに来てよ』(19年)や舞台『タンブリング』に出演するなど俳優として活躍の場を広げている宇佐。小中学生時代バスケ部に所属していたというもあり、今回、ぴったりの役とめぐり合った。

 バスケ部の後輩・悟(望月)と一緒にバスケの練習をし、準備万端で撮影に臨んだ試合のシーンは第1話の見どころの一つ。一方、キスシーンの経験はほぼゼロという宇佐。クランクイン前は不安になり、キスシーンの撮影当日は緊張の連続だった、とのこと。ただ、撮影現場は同世代の共演者が多かったこともあり、楽しんで演じることができたようだ。

■宇佐卓真のコメント

 息子や弟などの役が多い僕にとって、 “モテ男” はあまり演じたことのない役柄。さらにドラマで初めてのキスシーンもあり、クランクイン前はとても不安でした。けれど、現場では共演者のみなさんが優しく話しかけてくれたり、一緒にTikTokの撮影をしたりしたので、楽しく演じることができました。でもさすがにキスシーンは緊張しましたね(笑)。

 バスケ部のエースという役柄ですが、実は僕も小中学生のときバスケ部に所属していました。大好きなバスケを作品の中でできるのはすごくうれしかったです。試合のシーンは、望月さんと事前練習もしてがんばったので、ぜひご注目ください!

 本田先輩は少し強引な性格ですが、その反面、まっすぐな気持ちを持っている人。この作品には本田先輩以外にも、個性豊かな登場人物がたくさん。それぞれのキャラクターの目線で楽しんでほしいです!

オリコン

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