ファーギー、ジョシュ・デュアメルとの夫婦の危機は“カップルセラピー”で乗り越えていた。

1月23日(金)18時15分 Techinsight

結婚生活を明かしたファーギー(画像はinstagram.com/allure_magazineより)

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2009年に結婚するも、その年にジョシュの浮気が発覚し、離婚の危機に陥っていた歌姫ファーギーと俳優ジョシュ・デュアメル。しかし4年後には長男が誕生し、今ではとても幸せな様子だ。問題を乗り越え、結婚生活を保つにはどんな秘訣があるのか。ファーギーが雑誌インタビューで明かしている。

ファーギー&ジョシュ・デュアメルは互いを褒め合うほど仲の良い夫妻として知られているが、2人の間に問題がなかったわけではない。結婚した2009年には、ジョシュとブロンド女性との浮気が発覚。しかも2度目の結婚式の後に、そのブロンド女性が「ジョシュの子を妊娠している」という噂が流れ大変な騒動となった。それでも何とか夫婦の危機を乗り越えた2人。このたびファーギーは『allure』誌最新号のインタビューで、その秘密はセラピストを交えて互いに話し合う“カップルセラピー”にあると明かした。

「(彼はカップルセラピーに対して)恐怖心を抱いていなかったわ。」

時には一緒に受けたり、それぞれ個別に受けて意見を言い合うことで絆が強くなったというファーギー。さらに2人は夫婦関係を守るためのルールもあるという。

「私達は(それ以上は離れてはいけないという)2週間ルールがあるの。」
「互いの仕事場に行き来することに関しては話し合っているわ。ツアーには彼が息子としばらくの間ついてきてくれて、その後ブレイク期間をもうけてから彼が仕事をするの。だから私は現場に息子と行くのよ。」

“2週間ルール”は、アン・ハサウェイやニコール・キッドマンなども実践していると言われる。できるだけ離れている時間を少なくするのは、セレブ間の結婚にはマストなのかもしれない。

※画像は、『Instagram allure_magazine』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)

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