スティーヴン・タイラー、空港に颯爽と現る。爪先にはペディキュアも!

1月23日(金)15時56分 Techinsight

スティーヴン・タイラー、足にはしっかりペディキュア!

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米時間21日のこと、「エアロスミス」のボーカリスト、スティーヴン・タイラー(66)がロサンゼルス国際空港に登場。そのワイルドな髪型、崩れたファッション、そして痛々しいながらもカラフルに決めた爪先に注目が集まった。

スティーヴン・タイラーは、過去に開催したショーの最中に重いマイクスタンドで左脚を負傷。前十字靱帯断裂を経験し後遺症に苦しんでいるが、他にも足関係の問題を抱えている。

実はスティーヴンの足の指は、モートン神経腫により親指以外が内側に向かって歪んでいるのだ。その歪みと痛みに耐えられず、スティーヴンは過去に手術を受けたこともある。しかし彼は爪先をメタリックなブルーに塗り、サンダルを着用。今は痛みもコントロールできているのか、この日もスタスタと足早に歩き、空港内へと姿を消した。

この“爪に色を塗る行為”だが、男性セレブ達の間でも流行り始めている。先日は『ハンガー・ゲーム』シリーズのマッチョ俳優リアム・ヘムズワースが、カラフルなペディキュア姿でオーストラリアを闊歩。指先にマニキュアを施し話題になったセレブには、シール、ジョニー・デップ、ラッセル・ブランド、ザック・エフロン、ブラッド・ピットなどがいる。ちなみに空港に現れたスティーヴンは手の爪にもマニキュアを塗っており、「ワイルドで小汚く見せながらも、キュートでオシャレ」と話題になった。

66歳にして、マニキュアとペディキュアを好むスティーヴン。今年は愛娘リヴ・タイラーの第2子出産も控えているが、とても“スティーヴン爺ちゃん”とは呼べないほど若々しい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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