AKB48・平田梨奈の幼少時が「今よりカワイイかも!」。海外からも「Adorable」と絶賛。

1月23日(金)18時55分 Techinsight

平田梨奈の子ども時代。(画像は平田梨奈のInstagramより)

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AKB48の平田梨奈が「Baby Me」とコメントして、幼少時に撮ったぬいぐるみと戯れる1枚をInstagramに投稿したところ「かわいすぎやろ、天使や」と多くのファンが目を奪われた。「今よりもかわいいかも!」とまで褒められる絶賛ぶりだ。

AKB48チームBの“ひらりー”こと平田梨奈。現在、16歳となる彼女が1月20日に『平田梨奈 hirari_official Instagram』で公開した子ども時代の写真が反響を呼んでいる。

「やばいかわいすぎる」、「天使や天使」と称賛される中で「haha so cute」や「Adorable」と英字のコメントも多い。「Adorable」とは「ほれぼれするような。かわいらしい」や「崇敬すべき」との意味もあるので、アイドルへの賛辞としては最大級ではないか。「めっちゃかわいい! 今よりもかわいいかも!」とまで褒められているのは、ひらりーとしては複雑かもしれない。

ひらりーは父親が日系アメリカ人で母親が日本人なのがルックスにも表れているが、子ども時代はさらに際立つようだ。アメリカのアリゾナ州で生まれて育ち、小学校を卒業すると同時に母親と日本で暮らす。アメリカ生まれで福岡育ちの帰国子女だ。2011年2月20日にAKB48第12期研究生オーディションに合格した時は12歳だった。

そのため、英会話はペラペラで、NHKの音楽番組『MUSIC JAPAN』ではロンドンからの映像でワン・ダイレクションを相手に1人でMCを務めたこともある。『平田梨奈 Google+』で続けている動画投稿では「ひらりーの30秒英会話」で流暢な英会話を聞かせてくれるが、一方でどこかぎこちない日本語とのギャップが可愛い。

1月21日には『AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015』の初日公演で、憧れの前田敦子に会えたことや「ひな壇でも、指原さんが近くにいたのが幸せでした」と嬉しそうに伝えている。

平田梨奈はアメリカで過ごした頃から動画でピンク・レディーなどを観てアイドルファンになったという。幼少時の写真でもアイドルの素質を感じるが、今やAKB48として前田敦子や指原莉乃と同じステージに立つまでに成長したのだ。

※画像は『平田梨奈 hirari_official Instagram』より
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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