グラドル橋本梨菜のビンタに「弱ぇよ!」と若手芸人悔し顔 やるなら「バーンって来ないと!」

1月24日(金)11時20分 AbemaTIMES

 キレ芸がウリの若手お笑いコンビ・きしたかのの高野が、1月22日放送のAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」に出演。人気テレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』への出演を目指して過酷なロケを行う企画「きしたかの イッテQ!への道 第2弾!」で、初心者には難しいリフティングのトリック「Mアラ」に挑戦した。
 
 サッカーすら全く経験したことがないという高野は、現役女子大生のフリースタイルフットボーラー・四方田光月を先生に、リフティングの練習から開始。意外にもすぐにコツをつかみ始めた高野に対して、四方田は「すごいキレイ!」「上達が早い」「嘘でしょ?」とベタ褒め。これには高野もデレデレとした表情を見せ、あらぬ方向に蹴り飛ばしてしまったボールを取りに行こうとして2人で崩れるように倒れると、VTRを見ていた千鳥のノブから「またイチャイチャしてる!」とツッコミが入った。

 その後も高野は怒涛の急成長をみせ、スタジオからも「すごいやん」「センスあるよ」と称賛の声が続出。本番へと向けて追い込みをかける高野に、相方の岸から差し入れも届けられた。「おにぎりとスポーツドリンクが欲しい」というリクエストに対して、岸は握り寿司と「もも水」を買ってきてツッコまれるなど、高野の持ち味の“キレ芸”も抜かりなく披露された。
 
 そして本番。期待の声が高まるなか、高野はなぜか動きにくいデニムパンツ姿で登場。あえなく失敗に終わり、スタジオは沈黙に包まれてしまう。「練習では出来てたんですよね……」と言い訳する高野に、大悟からは「なんで赤ジャージで来えへん」と含みのあるアドバイス。最後に泣きの一回にチャレンジした高野は、言われた通り赤ジャージに履き替えて挑戦したものの、ここでも努力むなしく「Mアラ」は成功しなかった。

 失敗に終わった高野に、ゲストで出演していたグラビアアイドルの橋本梨菜が歩み寄り、平手打ちを浴びせた。だがあまりにも優しいビンタに、高野は思わず「弱ぇよ!」と悔し顔。千鳥の2人から「何を言うてんの!?」「逆やん、弱くしてくれたんならありがとうやん!?」と突っ込まれて笑いを誘うものの、高野は「バーンって(強く)こないと!」とここでも無念極まりない表情を浮かべていた。
(AbemaTV/チャンスの時間より)

▶動画:グラドルにビンタされたのに「弱ぇよ!」「バーンって来ないと!」

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