SMAP造反メンバーたちを待ち受ける「公開処刑」以上の屈辱的扱いとは?

1月24日(日)17時59分 アサ芸プラス

 SMAPの分裂騒動が大きな注目を集める中、1月18日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)にメンバー5人が揃って生出演し、騒動を謝罪した。

 リーダーの中居正広をよそに、唯一違う柄のネクタイを締めて中央に立った木村拓哉が仕切る様子は異様な雰囲気を醸し出し、視聴者の間でもさまざまな憶測を呼んだ。

「SMAP育ての親とされる元チーフマネジャーのI女史への恩義から、ジャニーズ事務所からの離脱を画策した木村以外の4人にとっては、まさに“公開処刑”といった雰囲気でした。とくに、発言中にため息をついていた中居の姿が印象的でした。まあ、メンバーたちの発言はジャニーズが事前にチェックしたものでしたし、唯一の“抵抗”があのため息だったのでしょう」(芸能プロ幹部)

 I女史が目論んだジャニーズ事務所からの独立計画は、木村の残留表明によってもろくも崩れ去った。

 サポートを予定していた他の芸能プロダクションから「メンバー5人が揃ってなければ意味がない」と愛想を尽かされたI女史は、芸能界を離れる意思を表明。結果的に出戻らざるを得なくなった中居以下メンバー4人だが、その先には公開処刑以上の苦難の道が待っているという。

「10月のテレビの大型改編期をメドに、木村以外の4人は一定期間活動を自粛させられる。当然、4人のレギュラー番組の枠は嵐をはじめとする他のグループのメンバーが埋めることになるでしょう。テレビやCMなど割の良い仕事は後輩たちに禅譲させられる一方で、“お詫び”ツアーという名目で、コンサートなどで全国を回らされる。チケットは飛ぶように売れるでしょうけどメンバーたち、とくに“造反組”の4人がはたしてそれに見合う報酬を受け取れるのかというと疑問です。大入り満員になったところで、間違いなく得をするのは所属事務所ですからね」(前出・芸能プロ幹部)

 木村を除く4人のメンバーたちにとっては、さらなる“屈辱”が待ち受けているようだ。

(しおさわ かつつね)

アサ芸プラス

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