ブルーリボン賞受賞!斉藤由貴「不貞後」もオファーが絶えない理由

1月24日(水)18時15分 アサジョ

 2017年に男性医師との不貞が発覚した女優の斉藤由貴が「三度目の殺人」(是枝裕和監督)で、第60回ブルーリボン賞・助演女優賞を獲得した。

 斉藤は、「今のタイミング?」と思ったそうだが「ものすごく平静な顔をしていますけど、すーんごくうれしいです。実は、どれだけ励まされたか」と素直に喜びをかみしめた。

 また、今回の受賞を夫も子供たちも喜んでくれたことを明かした。

 斉藤は1985年、「卒業」で歌手デビュー。透明感のある歌声は聴く者を魅了し、約35万枚のヒットとなる。同年にはドラマ「野球狂の詩」(フジテレビ系)で女優デビューにして主演。映画「雪の断章 −情熱−」(相米慎二監督)でも主演した。その後、女優として常に第一線での活躍は周知のとおりだ。

 昨年に不貞スキャンダルがあったものの、今年は映画「いぬやしき」(佐藤信介監督)への出演が決定している。それだけではない。関係者によると、映画やドラマへの出演依頼は途切れていないそうだ。

 女優斉藤の魅力はどこにあるのか。芸能ジャーナリストに聞いた。

「今年の9月で52歳を迎える斉藤と同世代の女優には真矢ミキや山口智子小泉今日子天海祐希などがいます。斉藤のように華々しい実績のある女優は、主演にこだわる人もいるし、番手にうるさい人も多い。けれども斉藤は、オファーの来た役そのものにやりがいを感じれば、受ける。そして、斉藤なりの味を出すことができる女優なんです」

 たとえスキャンダルがあったとしても、オファーしたい唯一無二の女優ということなのだろう。

アサジョ

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