櫻井翔、後輩への“恒例のお年玉”でコストカットに着手していた!

1月24日(木)10時15分 アサジョ

 今年は嵐がデビュー20周年で、関ジャニ∞が15周年のメモリアルイヤーだ。偶然にも、ジャニーズ事務所のトップを走る2強。そんな両グループは新春恒例のお年玉事情で、新たな思い出を刻みこんだようだ。

「マスコミが注目したのは、『第69回NHK紅白歌合戦』の白組単独初司会を務めた櫻井翔です。嵐は今回、SMAPが解散、TOKIO山口達也の退所で出場できなくなり、連続出場では嵐が最古参になりました。CDデビューでは後輩にあたる関ジャニ、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、King & Princeにお年玉を渡さないわけにいかない。そこで櫻井は人数を最低限にとどめるために、“関ジャニは同期”と判断してカット。3組に配ったそうです」(スポーツ紙記者)

 JUMPは、岡本圭人が役者業をさらに探究するため現在渡英中。セクゾからは松島聡、キンプリからは岩橋玄樹がパニック障害を完治させるために休養中。それでも、紅白出場の後輩3組の合計人数は17人に及び、ジャニーズのお年玉は1人1万円が相場とされているため、櫻井はざっと見積もっても17万円を配ったことになる。

 ちなみにその大みそかには、二宮和也、大野智、松本潤、相葉雅紀も複数の後輩に渡していたことを、後日、本人たちが明かしている。

「お年玉でマスコミのジャニ担が注目するのは、関ジャニの丸山隆平です。これまでに、大みそかのジャニーズカウントダウンコンサートが開かれる東京ドームの控室で、後輩のNEWSやA.B.C-Zに『お金、いる人!』と言って配ったり、JUMPの9人(当時)に対して5枚のポチ袋を配るなど、シャレた伝説を残している丸山だけに、今回も期待されました。今回はわざわざ後輩の楽屋に出向いて、配ったそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 JUMP・八乙女光は偶然、“紅白”の舞台裏で、丸山がキンプリにお年玉を配っている場面に遭遇した。とっさに最後尾に並んで「ありがとうございます」と言うと、「おまえ、キンプリちゃうやろ!」とツッコまれたそうだ。

 そのJUMPもすでにデビュー10年超え。メンバーのなかでもキャリアが長い八乙女は、あとに入所してきた有岡大貴、山田涼介、知念侑李、中島裕翔、高木雄也にお年玉をあげている。また、20年以上の在籍である関ジャニ・錦戸亮はまだ、先輩からもらっているという。

 完全なる縦社会のジャニーズタレント。先輩の懐事情が毎年この時期に寒くなるのは、今も昔も変わらないようだ。

(北村ともこ)

アサジョ

「櫻井翔」をもっと詳しく

「櫻井翔」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ