「表に出なくていいのか?」松本人志が語った島田紳助への感謝と心酔

1月24日(金)7時15分 アサジョ

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が1月19日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、同じ吉本興業に所属していた元タレントの島田紳助さんについて言及している。

 松本は、2011年に芸能界を引退してからは初の“映像出演”となった紳助さんのYouTubeチャンネル「misonoチャンネル」への登場について、「見てないんですよ。いや、あの紳助さんのトークだけなら見たいんですけど、misonoがうるさいやろなって」と話し、動画は視聴していないことを明かしながらも、「こんなことが許されるなら僕と一緒にやってほしいですよ。てか、YouTubeじゃなくても普通にやりたいですけど。いや、僕はね」と紳助さんとの共演へラブコールを送った。

 また、動画内での紳助さんの饒舌な様子や、その話芸に一切の陰りが見えなかった点に関しても、「だからこそ、だからこそですよ。本当にね。表に出なくていいのかなって」と先輩の復帰に期待を寄せると、「この方が居なかったら僕は今ここに居ないと思いますし」とも語り、紳助さんの存在が松本にとって大きなものだったと告白している。

「かつて松本と紳助さんは日本テレビ系列で放送されていた『松紳』で共演した経験があり、お笑いファンの間では伝説となっている番組です。当時の松本は共演していた紳助さんについて、“俺がこの世界で一番気を遣う相手”とラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)の中で語っており、また、1980年代初期のザ・ぼんち、ツービート、B&Bらを中心としたお笑い第二世代による漫才ブームについても『俺の中では漫才ブームなんじゃなくて、紳竜ブームだったから』と表現。数ある実力者が台頭したお笑い第二世代ですが、少年だった松本のハートを鷲掴みにしていたのは紳助・竜介で巧みな話術を披露していた島田紳助さんだったようです」(テレビ誌ライター)

 その話術一本で、かつてお笑いの世界を圧倒的に制圧していた紳助さんと、現在のお笑い界で頂点に君臨する松本。果たして2人の再共演が実現する日はやってくるのだろうか?

(木村慎吾)

アサジョ

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