ソウルライクな一人称視点近接アクション『ELDERBORN』が1月30日に正式リリース。パリイやドッジで敵の攻撃をかわし、必殺の一撃をたたき込め

1月24日(金)15時34分 電ファミニコゲーマー

 2018年より早期アクセスが続いてきた一人称視点近接アクションゲーム『ELDERBORN』が、1月30日に正規リリースされる。旧正月セールに合わせて1月28日まで20%オフの1216円で販売中だ。 
 SteamGOGではPC版が発売されており、2020年後半にはコンソール版の発売も予定されている。

 『ELDERBORN』はいわゆるソウルライクの一人称視点近接格闘ゲームだ。プレイヤーはバーバリアン族の闇の救世主として、残虐な武器を手に神話の時代を戦い抜くことになる。RPG風の成長システムが取り入れられているが、戦闘はスキルベースの手強いものとなる。広大なマップはすべて手作業で製作されているという。

 ブロック、パリイ、ドッジといった技能で敵の攻撃をかわしながら、致命的な一撃をたたき込む。『DOOM』を近接戦闘にしたようなゲームだ。

(画像はSteam 『ELDERBORN』より)
(画像はSteam 『ELDERBORN』より)

 ゲームを開発したHyperstrangeは、自分の腕を磨き、狙い澄ました一撃で敵を葬ることが大好きなプレイヤーにはうってつけのゲームだとしている。また、ロニー・ジェイムス・ディオ氏やレミー・キルミスター氏のようなヘヴィメタルゴッドの崇拝者にもお勧めしたいという。

 フルバージョンでは最終ステージとなる3番目のロケーションが追加され、ストーリーが完結する。ゲームのストーリーに深みを与える大量のコーデックス、新たな武器、そしてさらに多くの音楽が追加される。また、フィードバックに基づくゲームプレイの微調整も行われる。

(画像はSteam 『ELDERBORN』より)
(画像はSteam 『ELDERBORN』より)

 手強いゲームプレイとヘヴィメタルが好きな方は、旧正月セール中に『ELDERBORN』を購入してフルバージョンのリリースをまってほしい。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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