賀来賢人『死にたい夜にかぎって」、“最愛の彼女”に山本舞香 玉城ティナ&安達祐実も出演

1月24日(金)7時0分 クランクイン!

 俳優の賀来賢人が主演を務める2月スタートのドラマ『死にたい夜にかぎって』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)のヒロイン役として、女優・モデルの山本舞香の出演が発表された。山本が演じるのは、主人公・浩史(賀来)の人生最愛の彼女で、変態に“唾を売って”生計を立てる橋本アスカ役。 本作は、Webサイト『日刊SPA!』で連載されていた爪切男のエッセーから恋愛エピソードを中心に再構成した同名小説を実写化。爪切男本人の実体験エピソードをもとに、少年時代のある“トラウマ”からうまく笑えなくなった男が、さまざまな女性たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく様を、ユーモアを交えて描いていく。

 監督はドラマ『アンナチュラル』『毒島ゆりこのせきらら日記』『リバース』(TBS)などを演出した村尾嘉昭が務める。脚本は『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ)や演劇界でも注目を集める加藤拓也が担当する。

 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」 —当時、高校で1番かわいい女の子からそう言われた小野浩史(賀来)は、この日を境にうまく笑えなくなった—。 母親には幼くして捨てられ、初恋の相手は自転車泥棒。女性にさまざまなトラウマを抱えた浩史が、橋本アスカ(山本)と出会ったのは、音楽系のチャットルームだった。アスカが入室してくるたびに高揚する浩史の気持ち。初めて直接彼女と出会った時、アスカは変態に唾を売って生活していた…。その日から、人生最愛の彼女との最高で最低の6年間が始まった—。

 追加キャストとして、編集長を務める浩史の下で働く部下でラッパーの黒田役に戸塚純貴、レブロン役に今井隆文、CRAZY舌役に櫻井健人。そして浩史を振り回す女性陣は、「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね」と言い放った、高校で一番かわいい女子生徒・山村役に玉城ティナ、浩史の部下で、浩史に思いを寄せアタックし続ける赤毛のヤリマンラッパー・岡田役に小西桜子、初恋の相手で自転車泥棒の吉野役に中村里帆、浩史の初体験の相手で、出会い系サイトに生きる車椅子のミキ役に安達祐実、高校時代の浩史役に青木柚、数々のアマレスリングで優勝し、浩史を鉄拳制裁で育てる父に光石研が決まった。

 併せて解禁されたポスタービジュアルは、さまざまな女性に翻弄され、時に傷つきながらも、世界で一番大事な女性・アスカと出会い前向きに生きる浩史と、自由奔放さを持ちながらも、浩史と出会うことで生き方を変えようとするアスカとの、日々の様子を切り取ったビジュアルとなっている。

 ドラマイズム『死にたい夜にかぎって』はMBSにて2月23日より毎週日曜24時50分放送、TBSにて2月25日より毎週火曜25時28分放送。

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