東出不倫で「桐谷健太が可哀想」 W主演ドラマ視聴率低下で「とばっちり」

1月24日(金)15時35分 J-CASTニュース

東出昌大さんの不倫報道の影響?(2016年撮影)

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俳優の東出昌大さんによる不倫騒動で、東出さんとのW主演ドラマで共演中の桐谷健太さんが「可哀想」との声がネット上で相次いでいる。

不倫報道後で初の放送となった「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の視聴率が「大幅ダウン」(日刊スポーツ、ウェブ版)などと報じられたことを受け、「とばっちり」の被害を被っていると同情されているようだ。




「気になってたけど絶対見ない」




「ケイジとケンジ」はW主演作品で、桐谷さんが元教師の刑事を、東出さんが東大卒のエリート検事を演じている。その第2回の放送日は、東出さんの不倫初報が出た翌日で、朝からテレビの情報番組やネット記事で大量の情報発信があった2020年1月23日だった。



各メディアが報じた「ビデオリサーチ調べ、東京地区」の視聴率(23日)は9.7%で、好スタートを切った初回(16日放送)の12.0%から2.3ポイントのマイナスだった。約2割下がった計算になる。



不倫報道後、ツイッターには


「ケイジとケンジ、気になってたけど絶対見ない。(略)本当最低」

などと、東出さんの出演作品を見る気がしなくなったという声が相次いでいた。



こうした動きを受けて桐谷さんに同情的なツイートが多くでて、24日の正午前後にはツイッターの検索欄に「桐谷健太」と打ち込むと、「桐谷健太 可哀想」が候補の第2項目や第3項目として表示されていた。15時頃では「とばっちり」が第2項目だった。具体的なツイ—トを見ると、



「視聴率下がってるって、、ただただ桐谷健太が可哀想でしかない」

「桐谷健太がとばっちりで可哀想」


といった声が並んでいた。



もっとも、視聴率低下が起きたのが「第2回」の放送だったことから、


「初回を見て『つまらん』と思われたかも」

と、東出さんの不倫とは別の要素が関係している可能性を指摘する人もいた。



「ケイジとケンジ」の公式サイトを24日15時頃確認すると、来週30日の「第3回」放送の予告が掲載されていた。今のところ放送予定に変更はないようだ。

J-CASTニュース

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