松下奈緒、マネキンチャレンジで涙ボロボロ 「こんなに難しいことなんて」 映画「ドクター・ストレンジ」イベント3

1月24日(火)20時16分 MAiDiGiTV


 女優の松下奈緒さんと樋口可南子さん、声優の三上哲さんが1月19日、東京都内で行われたベネディクト・カンバーバッチさん主演映画「ドクター・ストレンジ」(スコット・デリクソン監督、27日公開)のスペシャルイベントに登場。3人は、会場に集まった約300人の観客と約1分間にわたってマネキン人形のように固まって動画撮影をする流行の“マネキンチャレンジ”に挑戦した。

 「マネキンチャレンジ」は、その場にいる全員が一斉にマネキン人形のように静止し、その様子を動画で撮影するというもので、ポール・マッカートニーさんやヒラリー・クリントンさん、ビヨンセさんなど世界中の著名人たちも挑戦し、話題になった。

 この日のマネキンチャレンジは、「ドクター・ストレンジ・チャレンジ」と題し、札幌や名古屋、大阪などの各地のイベント会場も中継でつなぎ、合わせて約500人で実施された。同時に行ったため、樋口さんのメークスタッフがステージに上がったまま降りられず、チャレンジがスタートしてしまうというハプニングが発生したが、樋口さんはメーク直しの途中にもかかわらず、動揺せずにそのまま“マネキン”になりきった。

 同映画やマーベルコミックのキャラクターのコスプレで集まり、ヒーローのようにポーズを決めて約1分間止まり続けたファンたちに、三上さんは「皆さん、すごいですね!」と感心し、「瞬きしなかったから、松下さん涙がボロボロ」と言うと、松下さんは「(涙が)止まらなくなっちゃって、動かないのがこんなに難しいことなんて……」と照れ笑いを浮かべた。樋口さんは「皆さん、すごいですね。役者さんみたいね!」と笑顔を見せ、「新しいヒーローが誕生するこの瞬間に、皆さんとチャレンジできたのがうれしくて。みんな仲間みたいな感じね。私もマーベルファンになった。ぜひこの後楽しんで、宣伝お願いします!」と呼びかけて、会場を盛り上げていた。

 「ドクター・ストレンジ」は、「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」などを送り出した米マーベルコミックの実写映画化。天才外科医だったストレンジ(カンバーバッチさん)が、交通事故に遭って腕に大けがを負ったことをきっかけに、魔術の厳しい修行を重ねて魔術師になり、壮絶な魔術の戦いに巻き込まれていく……というストーリー。主人公のドクター・ストレンジの日本語吹き替えを三上さん、ストレンジが唯一心を許す元恋人、女医のクリスティーンを松下さん、ストレンジの「魔術」の師として導くエンシェント・ワンを樋口さんが務めている。

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