神田うの“エチケット整形”がエスカレート!!「誰だかわからない」変貌は正解なのか?

1月24日(木)5時10分 messy

神田うの 公式Instagramより

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 1月21日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に神田うのが出演。チャレンジグルメ企画で激辛料理に挑戦したのだが、視聴者は彼女の顔面の激変ぶりにざわついた。

 登場するやいなや、「激辛大好き〜! よく炎上しちゃってるみたいです! 神田うのです〜」と自己紹介した神田うの。ネット上でちょくちょく炎上していることを自虐し笑いを誘うとはテンションが高い。注目の激辛メニューは、東京都・池尻大橋にある「橙 daidai」の麻婆チャーハン。豆板醤や唐辛子をふんだんに使った料理で、ハバネロパウダーも辛さを一層引き立てている逸品だという。

 激辛マニアを自称して登場した神田うのだが、一口食べただけで「んん〜! 痛い!」と絶叫。しかし自ら志願して参加したといい、「自分で売り込んだから頑張る!」と食べ進めていく。さすがトップビジネスマン、根性が鍛えられている。

 挑戦中のトークも熱く、最高だった。「誰一人私のことを変えられなかった……うちの親もどんなに好きな人も。でも娘は私を変えた」「母親はね! ギブアップって言葉はないんだよ? 完食するから絶対に」と何やら熱い言葉も。結局彼女は「ギブアップ」と言ってしまい失敗に終わったが、番組的な“撮れ高”は十分だったはずだ。

 ところが視聴者は、神田うののトークより、“顔面”の方が気になって仕方がなかった様子だった。ネット上では「神田うのってこんな顔だったっけ?」「顔が変わり過ぎてて誰だかわからなかった」「モノマネ芸人じゃなくて神田うの本人かよ」「顔がパンパンすぎる」といった声が相次いでいる。確かに汗を滴らせて激辛グルメを口に運ぶ神田うのは、頰がパンパン。43歳なのに皺1つ無いのが不自然なほどだった。



 以前から神田うのは、Instagramで公開されている写真に「怖い」といった声が続出するなど、美容整形による変貌過程が注目されているタレント。しかし神田うのにとって、アンチエイジングの美容医療はあくまでメンテナンスであり、整形ではないという認識だ。

 というのも、フィットネストレーナー“AYA”がインスタに投稿したうのとのツーショット画像に、整形を疑うコメントが寄せられた際、AYAのインスタなのにUNOが降臨。「私がやっていますのはヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射です」「来年は44歳になります。老け込んだ汚いお顔は失礼になりますので、今後も40歳過ぎてからのエチケットであるヒアルロン酸とベビーコラーゲンと上手に付き合いながら歳を重ねていきます」と説明している。

 この時の「老け込んだ汚いお顔は失礼」「ヒアルロン酸とベビーコラーゲンはエチケット」発言には、「お金をかけられない人はみんな“失礼”な人なの?」「世の中高年を敵に回してる」と批判の声が殺到し、結局いつものように炎上していた。

 一方で、年齢に応じて刻まれたシワやシミも一つの魅力であり、年相応の顔でいることの方が「エチケット」だとの見方もある。今回うのが披露した、シワひとつないものの、どこか人工的に膨らんだ顔は、視聴者に違和感を与え、結果的に「エチケット」として機能していたのかどうか、よくわからない。それでもうのの辞書にギブアップという言葉はない。これからも美を追求していくだろう。

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