『花男』新章『花のち晴れ』、杉咲花・平野紫耀・中川大志でドラマ化

1月24日(水)6時0分 マイナビニュース

4月期のTBS火曜ドラマ枠で、神尾葉子原作の漫画『花のち晴れ〜花男Next Season〜』をドラマ化し、女優の杉咲花が連続ドラマ初主演を務めることが23日、明らかになった。また、「King&Prince」としてのCDデビューが発表されたばかりの平野紫耀、俳優の中川大志の出演も決定した。

累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック『花より男子』の新章となる『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』を原作とする同作は、F4が卒業してから10年後の英徳学園が舞台。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクターたちが巻き起こす、「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリーとなる。

主人公の江戸川音を演じるのは、連続ドラマ初主演となる杉咲花。「今回、連続ドラマで初主演させて頂けることにはとてもびっくりしたのですが、素敵なチャンスを頂けて本当にうれしかったです。タイトルに自分の名前でもある“花”という文字が入っていることに、縁を感じています」と喜び、「原作を読ませて頂いて大好きになった音ちゃんを、大切に演じていきたいです」と意気込んでいる。

また、音に深く関わる神楽木グループの御曹司・神楽木晴役には平野紫耀が決定。道明寺に憧れる晴はC5(シーファイブ)を結成し、生徒たちの前では“第二の道明寺”“カリスマリーダー”を演じているが、実のところはメンタルが弱い“ヘタレ男子”だ。さらに、音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬役には中川大志が決定。花沢類の再到来となるのか期待がかかる。

ゴールデン帯の連続ドラマ初出演となる平野は「最初にお話を頂いた時は、連続ドラマができるといううれしさがありました。そして原作を読んでみたら『英徳学園』という文字を見て『花より男子』みたいだなと思っていたら、まさかの続編ということでびっくりしました。学生時代に観ていたドラマの続編に出演させていただくことになるとは思わなかったので、とてもうれしく思っております。原作のファンの方々を裏切らないよう、そして、先輩の松本潤君の名に恥じぬよう精一杯、演じたいと思います」とコメント。

中川も「思い返してみると、仲の良い親と唯一したケンカは『“花男”の最終回録画できてないじゃん!』でした。まだこの世界に入る前、毎週決まった時間にテレビの前に釘付けになり、ドキドキワクワクするテレビドラマの楽しさを教えてくれたのが『花より男子』でした。それから10年が経ち、今度は演者として、『花のち晴れ』という新たなドラマを、同じ世代の役者の皆さんと共に作れる時が来たなんて、信じられないくらいうれしいですし、とてもワクワクしています」と出演を喜び、「馳天馬という絶対的な存在感を放つキャラクターをしっかりと説得力を持って演じきれるよう、自分自身も磨きながら臨みたいと思います」と気合十分だ。

また、原作者の神尾葉子も「なんと、『花のち晴れ』をドラマにしていただけることになりました。素敵なキャストの皆さんの決定に今からわくわくしています。いち視聴者として4月の放送開始を楽しみに待ってます!」と期待を寄せている。

(C)TBS

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