前田敦子、夫・勝地涼のイクメンぶりに感謝「すごく協力的」<伝説のお母さん>

1月24日(金)13時23分 モデルプレス

前田敦子(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2020/01/24】女優の前田敦子が24日、都内にて、よるドラ「伝説のお母さん」(2月1日スタート/毎週土曜よる11時30分/NHK総合)の完成披露試写会に出演の玉置玲央、大地真央、大倉孝二とともに出席した。

◆前田敦子、勝地涼のイクメンぶりに感謝

ロールプレイングゲーム(RPG)を彷彿とさせる世界を舞台とする同作は、問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、“RPG子育てストーリー”。前田は、8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママでもある“伝説の魔法使い”メイを演じる。

同作は、前田にとって、出産後初のドラマ撮影となった。前田は、「試行錯誤が本当にたくさんあって、家族で話し合って“どうやっていくか”というところから始まりました」と振り返った。夫で俳優の勝地涼のサポートがあったそうで、「主人が同じ職業ということもあり、すごく協力的に(子育てに)参加してくれていました。3日間撮影がギッシリ詰まっていたら、『3日間、全部見るよ』と言ってくれて」とエピソードを紹介し、「私よりも得意なのではないかなというくらいやってくれていたので、改めて感謝です」と笑顔。

また、「まったく同じ月齢の子が家にいるので、現場でもずっと8ヶ月、9ヶ月の子を抱っこして、家でも…という不思議な体験をさせて頂いています」と声を弾ませた。

◆前田敦子「私がもしやっていなかったらすごく悔しかっただろうな」

作品について前田は、「こんなにドンピシャな役を頂けるとは思っていなくて」と告げ、「この作品は、私がもしやっていなかったらすごく悔しかっただろうなと思うくらい、自分に重ね合わせることができる作品だなと思います」と言葉に。さらに「笑いながら、そういう問題を一緒に考えてもらえることはすごくいいことだなと思いました」ともコメントしている。

ほかにも「撮影したものを見て、楽しかったので何回も見ました」と声を弾ませ、「“子育て”と“仕事復帰”がメインテーマなのですが、真剣に、真面目に頑張っている姿は誰が見ても心に響くのではないかなと思いました。そういう姿を、メイを通してみなさまに伝えられたらいいなという気持ちを込めて、今回、演じさせて頂きました」と述懐。

「完成したものを子どもに1回、見せてみたら、(劇中キャラの)マサムネの歌でノッていました(笑)。だから、子どもも楽しんでくれる作品になってよかったなと思いました」と軽快なトークを披露して会場を盛り上げた。(modelpress編集部)

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