“女子アナ通”が『平成の女子アナ』ランキングに異論反論!

1月24日(木)19時1分 まいじつ


最近、人気男性誌A誌が行った女子アナに関するランクに、さまざまな異論反論の声が上がっている。ネット上では「ウソっぽい」などという“悪口”まで出る始末だ。


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そのランクというのは、平成30年間でナンバーワンの女子アナは?——というもの。1位が小宮悦子、2位が高島彩、3位が田丸美寿々なのだという。


「ベスト3を見る限り、少なくとも2人は平成という見方が合っていないんですよね。現在、平成31年で、例えば小宮は昭和60年にスタートした『ニュースステーション』(テレビ朝日)などで活躍したため、印象としては平成という感じではないでしょう。3位の田丸に至っては、昭和50年にリポーターという形でフジテレビ入り。昭和の美人アナ代表と言ってもいい。どうして平成の人気アナなのでしょう」(女子アナ評論家)


2位の高島は、もともとフジテレビの局アナ。“アヤパン”の愛称でも知られており、2位というのは大半がうなずくところか。


「高島は現在、人気のフリーアナとして活躍中。彼女が1位なら、まだ納得はできます。でも小宮や田丸などは、今や何をやっているのかさえ分からない。女子アナファンでも、すぐに名前が出るとは思えません」(同・評論家)



疑問が残る平成女子アナランキング


以下、4位・八木亜希子、 5位・吉川美代子、6位・水卜麻美アナ、7位・夏目三久、8位・有働由美子、9位・河野景子、10位・中井美穂の順。


「順位を見て“アレッ!?”と思うわけです。平成は間もなく終わりですが、平成といったら“カトパン”こと加藤綾子じゃないですか。人気、話題性とも女子アナ界の独走的ナンバーワン。なぜ、彼女の名前が入っていないのか。それこそ不思議なランクです」(女子アナライター)


しかも6位には日本テレビの水卜アナが、現職の局アナとして唯一のランクイン。彼女は太目を売り物に“ぽっちゃりアナ”というブランドを作ったが、最近は人気急降下気味だ。


「ジャニーズ事務所のメンバーとの交際が取り沙汰されるなど、評判は悪化の一途。現職アナランクなら、まだまだベスト10でしょうが、平成30年間を通じて6位はないでしょう」(同・ライター)


今回のA誌のランクは、業界の専門家票も入っているという。果たして、この記事の意見とどちらが正しいのだろうか。



まいじつ

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