橋本環奈の『写真集』イベントが「極悪商法」だと炎上中

1月24日(木)17時30分 まいじつ


女優の橋本環奈が4年ぶりとなる写真集を、自身の20歳の誕生日となる2月3日に発売する。それに合わせ、大阪、福岡、東京の書店で発売記念イベントが行われると発表されたのだが、このイベントの内容が「極悪商法だ」「エグ過ぎる」として批判を浴びている。


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橋本の公式ツイッターによると、イベント内容は「橋本環奈による写真集お渡し」となっている。つまり、購入者に橋本本人がその場で直接写真集を手渡ししてくれるということのようだ。


「地方アイドル時代とは違い、今や“千年に一度の美少女”という肩書が全く不要なほどの女優ですからね。一般人が間近で見られる機会は、学園祭か映画の舞台挨拶かといったところです。それが今回の写真集イベントでは手も触れられそうな距離で会えるということで、ファンが色めき立つのも当然でしょう」(芸能ライター)


“手も触れられそうな距離”というのは誇張ではなく、イベントでは実際に特典として「握手」が記載されている。ただし、写真集購入者すべてが握手できるわけではなく、「3冊券」を持っている人に限るという。これは「同じ写真集を3冊購入する」ためのチケットのことだ。ちなみに1冊の価格は3780円で、「5冊券」では握手の代わりに2ショットチェキを撮れるというが、「1冊券」では握手できないばかりか、写真集イベントの定番でもあるサインすらないという。



橋本なら10冊券でも売れる?


ネット上では、



《一体、誰がこのシステム考えたんだ》

《サインもらいたいだけで3冊買う必要があるとかキツいな》

《昔は500円で2チェキ撮ってくれた上に2、3分話せたのに…》

《同じの3冊でも困るのに5冊とかどうしろと》

《握手と2ショットチェキの両方希望なら8冊かよ…》



などといった批判的な声が上がっている。


ただ、《1万ちょっとでハシカンと握手できるなら安い》といった反応もあり、ファンと、そうでない人との温度差があるようだ。


「AKBなどの“握手券付き商法”をはじめ、一般的にこの手の売り方はイメージが悪いですが、アイドルイベントでは1人あたり万単位の金額が動くことは極めて“普通”です。地下アイドルのライブ会場でさえそうなのですから、橋本ともなればたとえ『10冊券』でも売れると思いますよ」(前出の芸能ライター)


橋本自身が企画した内容ではないだろうが、ファン以外の人には少々イメージを悪くしてしまったようだ。



まいじつ

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