河口恭吾が初デュエット作品、Tiaraと「愛が生まれた日」カバー。

1月24日(金)6時1分 ナリナリドットコム

「桜」のヒットなどで知られるシンガーソングライターの河口恭吾が、“恋愛ソングの歌姫”Tiaraのカバーアルバム「Lady 〜Tiara Love Song Covers〜」(2月12日発売)に収録される「愛が生まれた日」で、初のデュエット作品を披露していることがわかった。

初デュエットに至ったきっかけは、Tiaraが2011年2月にリリースした2nd album「Tears」に、河口の代表作「桜」をリメイクした「桜 〜君がいた場所〜 feat. K.J.」を収録しことで、以来交流がスタート。今回、「愛が生まれた日」を収録するにあたり、「ラブソングを説得力を持って歌うことのできる大人の男性シンガー」ということで、Tiaraサイドよりオファー、河口がこれを快諾し、初デュエットの運びとなった。

自身のキャリア初となるデュエット作品を披露した河口は、「Tiaraさんの透明感のある歌声と、僕の抜けの悪い感じの声との相性はどうなんだろうかと、デュエットの話を頂いた当初は自分的に少し悩んでいたのですが、いざスタジオに入るとレコーディングに没頭してそのことを忘れていました。デモ音源をもらった時にはTiaraさんの世界観が出来ている曲だったので、僕にとっては初のデュエット曲でしたが楽しんでレーコーディングさせてもらいました。すごくメロディーが強い曲なので、歌的には濃くならないように気をつけて歌いましたが、どうでしょうか。楽しんで聴いてもらえると嬉しいです。今回のTiaraさんのアルバムがたくさんの方の心に届くことを願っています」とコメント。

一方、Tiaraは「以前、河口さんの『桜』をリメイクさせて頂いたときに、直接河口さんにお会いすることができ、優しく暖かい人柄に大変感激したのを覚えています。あれから数年が経ち、今度はこうして一緒にデュエットソングの名曲『愛が生まれた日』を歌わせて頂ける日が来るなんて、大変光栄です!! 面識はあったものの、声の相性はまだ未知数な部分が多く、どんなデュエットになるのかなと内心ドキドキしていたのですが、スタジオで河口さんの歌声を聴いた瞬間、そのドキドキはワクワクへと変わりました。2014年バージョンの『愛が生まれた日』を、ぜひ多くの方に聴いて頂けたら嬉しく思います」
と、作品の出来に自信を見せた。

「愛が生まれた日」は、2月12日、2枚同時リリースされるTiaraのカバーアルバム「Lady 〜Tiara Love Song Covers〜」(歌謡曲編)に収録されており、このほか「時の流れに身をまかせ」「駅」などラブソングの名曲10曲を選曲。また、同時リリースされる「Girl 〜Tiara Love Song Covers〜」(J-POP編)には「fragile」「さよなら大好きな人」など、こちらも10曲が収録されている。

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