20歳の新世代ラッパーRude-α、ライブで人気の問い合わせ殺到楽曲が遂に音源化

1月24日(水)18時46分 オリコン

沖縄出身20歳の新世代ラッパー・Rude-α

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 沖縄出身20歳の新世代ラッパー・Rude-αの、ライブ人気No.1の新曲「この夜を超えて」のミュージックビデオが本日解禁。iTunes/Apple Musicで先行配信をスタートした。

 「この夜を超えて」は、シカゴジューク〜レゲエの激しくダンサブルなビートの上で、メロディアスに繰り出されるRAPが特徴の、スピード感溢れたアップテンポな楽曲で、ライブセットのクライマックスを飾っているこの楽曲は、回を重ねるごとにファンの間で話題になり、音源化の問い合わせが殺到していた。

 なお、ミュージックビデオは、12月に公開した「Mirror Ball」に続き、SKY-HI、JP THE WAVYなどを手がけた、21歳の気鋭Spikey Johnが2作連続で監督している。Rude-α自身が現在住んでいる“下北沢”、そして“渋谷”を中心に撮影が行われ、ファンタジックな女の子役として、モデルのウハラも出演する。

■Rude-α プロフィール
1997年2月8日生まれ。20歳。沖縄県沖縄市出身。高校2年生の時にはじめたフリースタイルラップをきっかけに音楽活動をスタート。
2015年6月、1st EP「098 ORCHESTRA」リリース。アルバム収録曲「Co Co Ga Okinawa」が話題になりミュージックビデオが200万再生を突破、注目を集める。
2016年4月、東京に拠点を移動。同年9月、DALLJUB STEP CLUBのドラマーGOTOを招き、生ドラムとラップのみの新曲「19」を発表。2017年1月からはバンド編成でのライブ活動をスタートし、都内を中心に積極的にライブ活動を展開。2018年2月7日、東京上京後初となる待望の新作EP「20」をリリース予定。

オリコン

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