登坂広臣&中条あやみ主演『雪の華』 ロケ地・フィンランドで収めたメイキング映像解禁

1月24日(木)8時0分 オリコン

映画『雪の華』よりクライマックスで悲しげな表情を見せる中条あやみ演じる美雪(C)2019映画「雪の華」製作委員会

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 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣とモデルで女優の中条あやみがW主演を務める映画『雪の華』(2月1日公開)のメイキング入り特別映像が24日、公開した。

 同映画は、中島美嘉が歌う冬の定番ラブソング「雪の華」を映像化したもの。登坂は、ガラス工芸家を目指す青年・綿引悠輔を演じる。中条は余命1年の宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドでオーロラを見ることを夢見る平井美雪を演じ、悠輔と出会い「100万円で私の恋人になってください。1ヶ月だけ」と持ちかけ、人生最初で最後の恋をするという役どころ。

 メイキング映像は、2018年2月にフィンランドで行われた撮影シーンが収められている。その中でも見どころは、クライマックスシーンの雪原。幅100メートル以上の川の上に積もった一面、雪の中で撮影が行われ、大自然が作り出した幻想的な風景の中、日の出前後1時間と、日没前後2時間の限られた時間で、同作が作り上げられた様子がわかる。

 登坂は「すごく街並みがきれいで、この作品にぴったりな風景だと思います」とし、中条は「フィンランドはすごく寒いけど、心が暖かくなる作品。一番感情の高まっているクライマックスだったので、何度も何度も脚本を読み返して、美雪の気持ちをイメージしながら臨みました」と話している。

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