名作ゲーム『ラングリッサー』の新作スマホアプリに期待の声 「俺の青春が復活するのか」

1月24日(木)18時30分 おたぽる

『ラングリッサー モバイル』公式サイトより

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 90年代に人気を博した名作シミュレーションRPG『ラングリッサー』が、スマートフォン向けアプリとなって登場。古のゲームファンから「めっちゃ懐かしい! これはやってみたい」と期待の声が上がっている。


『ラングリッサー』の第1作目が登場したのは1991年で、ナンバリングタイトルは通算5作。メガドライブやセガサターン、ドリームキャストなど様々なプラットフォームで販売された。重厚なストーリーや戦略的なバトルが好評を博し、シリーズ累計100万本を超える大ヒット作に。聖剣“ラングリッサー”を巡る物語が、多くのゲームファンを魅了している。


 そんな『ラングリッサー』が長い時を超え、『ランギリッサー モバイル』としてリリース。詳しい配信日はまだ明らかにされていないが、2019年春ごろに配信されるそうだ。『ラングリッサー』のTwitter公式アカウントによると、スマホ版で描かれるのは『ラングリッサーV』以降の世界。同アカウントではゲームの世界観が公開されており、「Vの大戦後、連邦は国の再建を進めていた。カルザス帝国との友好関係を築き、大陸には平和が戻ったが、聖剣は激戦により、破壊されてしまう。聖剣の復活をめぐる光輝、闇、帝国の戦いが、ここに始まる!」と綴られている。




 またエルウィンやレオン、シェリー、ナームといった歴代の人気キャラクターも登場。新作ストーリーとどのように関わってくるのかに注目したい。システムは原作のものを引き継いでおり、“兵種”や“地形”の要素を考慮して戦術をたてるのがポイント。原作のファンのみならず、新規ユーザーにもとっつきやすいゲームに仕上がっているという。


『ラングリッサー』のスマホゲーム化に、当時のファンからは「ラングリッサーはやくやりたい!」「俺の青春が復活するのか」「思わず自宅のメガドライブ引っ張り出した」「ぜったいやりこむわ」と期待の声が。ちなみに中国では一足早く配信されており、事前登録者数100万人を突破する大人気ゲームとなっている。


 期待の声が上がる一方で、原作ファンからは「絵柄がうるし原先生じゃない……」という指摘も。『ラングリッサー』の原作シリーズは漫画家のうるし原智志がつとめていたのだが、『ラングリッサー モバイル』ではキャラクターのビジュアルがリファインされた。


 絵柄の変更が日本ではどのように受け入れられるか、アプリの正式リリース後にも注目したい。

おたぽる

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