イケメン俳優にセクハラ報道の渡辺えり 過去に豊川悦司も?

1月24日(木)16時0分 NEWSポストセブン

『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)にコメンテーターとして出演中の渡辺えり(58才)。しかし1月20日放送では、自身が引き起こした騒動について、放送終了まで一切語ることはなかった。放送3日前、1月17日発売の『週刊文春』で、渡辺は27才年下の俳優・吉田侑生(31才)を“飼育”し、10年にわたって不倫関係にあったと報じられた。以下、同誌によれば──。


 吉田は2001年に渡辺が結成した『宇宙堂』(2012年解散)の元劇団員。運転手や荷物持ちの名目で給料を与え、自分が購入したマンションに住まわせていた。一方仕事の面でも、大事な舞台に主役級の重要キャストに抜擢したほか、渡辺自身が出演するテレビドラマシリーズに、吉田をレギュラー出演させたとも指摘。


 渡辺との関係について吉田は、「おれは籠の中の鳥だ」「(渡辺の)おもちゃだ」などと周囲にこぼしているということまで明らかにされた。不倫関係になった当時、渡辺は劇団の主宰者で、吉田は劇団員。絶対的な上下関係があるなかでの関係ゆえ、渡辺のパワハラ、セクハラとして騒動となっているのだ。


 そんな渡辺について、渡辺が最初に立ち上げた『劇団3○○』(1978年結成・1997年解散)関係者は以下のように証言する。


「文春の記事を読んで、すぐに豊川悦司さん(50才)のことを思い出しましたよ。彼が入団したのは20才の時で、それはもうキレイな男だった。まさにえりさんのタイプ。華奢で中性的な感じで色気があってね」


 豊川は渡辺の作・演出・出演で岸田戯曲賞を受賞した『ゲゲゲのげ』を観て感動し、翌日には自ら劇団に電話をかけ、入団した。


「えりさんは自分が作った“夢見る力”という言葉を格言にしていて、若い劇団員なんかに語るんです。演劇界の大物と親交があって、地位も名誉もありながら、少女のように夢を語る彼女を、豊川さんは尊敬していました。昼間は稽古、夜は酒を飲みながら朝まで演劇論を語り合って、一日中一緒にいましたね。そして気づけば豊川さんは、いつの間にか看板俳優になっていました」(前出・劇団関係者)


 渡辺の「美少年好き」は、渡辺を知る演劇関係者の間では有名すぎる話だ。そのアンテナは、時に劇団員以外にも向けられている。


「テレビ局のスタッフでも、好みの子がいると食事に誘ってご馳走したりするんです。俳優志望や脚本家志望の若いイケメンには、飲みに連れ出した時に、“うちの劇団でやってみる?”とか“演出家や監督を紹介してあげてもいいわよ”と親身になって相談に乗っては、親密な関係を築くんです」(演劇関係者)


 実際、渡辺自身も「美少年好き」を公言している。高校時代にはすでに、作文に、<上京したら美少年を押し入れの中に閉じ込めて同棲し、炊事洗濯を皆やってもらって仕事に励みたい>とまで書いている。


※女性セブン2013年2月7日号

NEWSポストセブン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

渡辺えりをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ