キンプリ 過去イチのイケメン度で全米デビューも視野に

1月24日(水)16時0分 NEWSポストセブン

CDデビューが決まった『King & Prince』

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 先輩たちのバックで踊りながら個性を磨き、ライバルたちと切磋琢磨してデビューを夢見る男の子たち。ジャニーズ事務所の研修生「ジャニーズJr.」が生まれて約40年経った1月17日、未来のトップアイドルが誕生した。『King & Prince』だ。


「昨夏、一部で今後はジャニーズJr.からのCDデビューはないという報道がありました。実際に2014年のジャニーズWESTを最後に、デビューは途絶えていたので落胆するファンもいました。そんな中、今春CDデビューすることが発表されたので、会見場にいたファンたちは涙を流すほど喜んでいました」(スポーツ紙記者)


 King & Princeは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなるMr.KINGと、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹のPrinceが融合した新ユニット。


「ジャニーズのグループは、ビジュアル担当やトーク担当など各キャラクターのバランスを考えながらメンバーが決められてきました。しかし、今回は全員が超絶イケメンぞろいで、そのイケメン度は過去イチといわれるほどのまさにアイドルの王道路線。全員に華があるグループは初めてかもしれません」(芸能関係者)


 CDデビューが決まるまでも抜群の人気を誇っていた。


「2015年、テレビ朝日のイベントの応援サポーター就任と同時に、Mr.King vs Mr.Princeというユニットが組まれましたが、その後はMr.KINGとPrinceとして別々に活動。どちらも人気は凄まじく、発売された写真集はともに初週で2万部超え。昨年行われたコンサート『ジャニーズJr.祭り』でも、数あるJr.のユニットの中心にいました。その人気にふさわしいお披露目の仕方を模索したのでしょう、デビュープロジェクトはここ3か月ほど極秘で進められていたそうです」(前出・芸能関係者)


 Jr.のメンバーにとって、CDデビューは1つの目標だが、そこからが新たなスタート。解散したSMAPはもちろん、TOKIOやV6、嵐ら先輩たちは国民的アイドルに成長したが、「キンプリ」が描く未来はもっと壮大だという。


「彼らは世界的アーティストを抱えるユニバーサルミュージックとジャニーズ事務所が共同で設立した新レーベル『Johnnys’ Universe(ジャニーズユニバース)』からデビューするのですが、それが大きな意味を持ちます」(レコード会社関係者) 


 ジャニー社長には長年の夢があるという。それは、所属アーティストの全米デビューである。


「事務所初のグループである『ジャニーズ』はアメリカでアルバム制作までいったんですが、デビューできなかった。だからこそジャニーさんは2020年の東京五輪までには、という思いを強くもっているようです。コンビを組むユニバーサルは世界最大の音楽会社なので、世界との“距離”が近く、“夢”ではない現実路線ですよ」(前出・芸能関係者)


 キンプリの世界進出にはこんな構想もあるという。


「新レーベル『Johnnys’ Universe』に、米で超人気のジャスティン・ビーバー(23才)が移籍するという話もあるそうです。今後ひょっとしたらジャスティンとのコラボなんて…と夢が広がります。キンプリは海外アーティストともタッグを組み、全米デビューを目指すのかもしれません」(音楽業界関係者)


 キンプリはその名の通り、音楽業界の「王さまと王子さま」を目指していく。


※女性セブン2018年2月8日号

NEWSポストセブン

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