ナゴヤドームの夢舞台は大成功! ボイメン、名古屋の町おこしお兄さんから世界へ

1月24日(木)19時0分 週刊女性PRIME

BOYSANDMEN 撮影/齋藤周造

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「今日の思い出は忘れられない、一生ものだよね!」(本田剛文)

 本誌『週刊女性』でもおなじみのエンターテイメント集団・ボイメンことBOYS AND MENが、1月14日にデビュー以来の目標であるナゴヤドーム単独ライブ(「ボイメン夢まつり〜ツッパリ町おこしお兄さん最強烈伝〜」)を開催。約2万2000人の観客を前に、夢舞台を大成功させた。

 開演前、円陣を組んだメンバーの姿がステージ脇のモニターに映し出されると、ドームの客席は黄色い声援の嵐に。ところが1曲目の『炎・天下奪取』で、なぜか裸になって桶ダンスを披露し始める彼ら。曲が途中で止まり、モニターには和田アキ子の姿が。

「お前ら、ちゃんとやれ!」

 昨年、BOYS AND MEN研究生と共演した和田から一喝され、舞台から逃げ去るメンバー。そんな“出オチ”で笑わせるのもボイメンならでは。

 仕切り直しで(?)登場したのは、辻本達規が率いる和太鼓集団。このライブを盛り上げるために作られた楽曲『男気・夢・音頭』で、会場のお祭りモードはグッと盛り上がった。

 グループ内ユニットの競演では、「Yankee5」がアリーナの花道で、旗を掲げながらバリバリのヤンキーのごとくチャリで走り回る姿は、水を得た魚のよう。それに対し、赤をベースにした衣装の爽やか男子に扮してスイートな楽曲を歌い上げる「誠」の5人。

 メジャーデビュー後の最近のヒット曲から、グループ結成のころの懐かしいナンバーまで全35曲。定番のコントコーナーも間に挟みながら、ほとんど休みなく動き続け、歌いきった。



「今日がめちゃくちゃ楽しみで昨日はまったく眠れなかった」と吉原雅斗が明かすと、リーダーの水野勝も「僕も眠れなかったです。これまでにない格別感を味わっています」と目を潤ませる。

「周囲から無謀だと言われていたナゴヤドームのライブができたのは、みんなのおかげ。本当にありがとうございます」(小林豊)という言葉どおり、夢はあきらめなければ叶うことを証明したボイメン。ライブ終盤には、新たなる目標として2020年に結成10周年記念アリーナツアーを行うとのサプライズ告知も。

「確かにナゴヤドームが終わりではありません。僕らはこれから。名古屋の町おこしお兄さんとして、名古屋から全国へ、名古屋から世界へエンターテイメントを発信していきたい」(水野)

<取材・文/生嶋マキ、撮影/齋藤周造>

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