SOLIDEMO・渡部俊英が改名。ネットの反響にプロデューサーが苦笑「賛否両論て…」

1月24日(土)12時50分 Techinsight

シュネルに改名したSOLIDEMO・渡部俊英

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イケメングループと話題のSOLIDEMOでリーダーを務める渡部俊英が「シュネル」への改名を発表。意外な改名にファンからは様々な声が聞かれた。そうした世間の反応が報道されたが、SOLIDEMOを担当する佐藤プロデューサーは複雑な思いで受け止めたようだ。

昨年の『第56回日本レコード大賞』で新人賞を受賞したSOLIDEMOのリーダー渡部俊英(わたなべしゅんえい)が、「シュネル」に改名した。改名に至った経緯は、「画数」だという。1月23日にSOLIDEMOのインターネット番組「ソリ生!」の生放送で渡部俊英が語ったところでは、本名の「渡部俊英」に比べ、姓名判断で「シュネル」の画数がとにかく良いと人づてに聞いて、所属事務所エイベックスのスタッフに相談。自らも姓名判断に行ったところシュネルの改名を絶賛されたことから決断した。

まさかの改名を番組で知ったファンは騒然となり、「ガチなの?」、「シュネルでも愛しとるよ!」、「今年一衝撃的」、「笑いとまらないよwww」など寄せられたコメントも歓迎と戸惑いが入り交じった。

この事態がネットニュースで「SOLIDEMO渡部俊英、シュネルに改名 ファンは賛否両論」と報じられたところ、SOLIDEMOの担当プロデューサー・佐藤氏が『佐藤浩輝(Koki Sato)(sato_koki) ツイッター』で「賛否両論て…(笑)」とコメント。思わぬ反響に戸惑っているようだ。

SOLIDEMO(ソリディーモ)はエイベックスの8人組男性音楽グループとして2013年に結成された。佐藤プロデューサーが「身長180cm以上の歌える男たちを2年間探しに探しました」と言うだけに、イケメングループとして注目されている。リーダーの渡部俊英は福島出身の日本人だが、ハーフのようなルックスなので「シュネル」の芸名も馴染むのではないか。

2015年1月14日には、昨年放送された沢尻エリカ主演の人気ドラマ『ファーストクラス』でオープニングテーマに起用された楽曲『Rafflesia』をリリースして、オリコンチャートで初登場2位、ウィークリーで初登場4位の自己最高記録を更新した。今年はリーダーが「シュネル」となったことでさらなる活躍が期待される。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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